Cinema Kingdom Blog
映画、国内&海外ソフト、ハイビジョン、ホームシアター機器、旅行を肴に綴る徒然雑記
米国BD「サブウェイ123 激突」
The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]





The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」


サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト


11日に書いたこちらの記事でも触れたように
このトニー・スコット監督の新作 「サブウェイ123 激突」 は、
1974年公開の「サブウェイ・パニック」
(原題「The Taking of Pelham One Two Three」)
のリメイク版になります。

米国BD「北北西に進路を取れ」
もう2週間も経ってしまいましたが(汗)、
13日に以下の米国BD、2タイトルが届きました。



North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]"
 「北北西に進路を取れ」
(日本語収録)
The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」


北北西に進路を取れ - Wikipedia
サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト


North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]


まずは、日本語字幕と日本語音声
(TV放送時の吹き替えを収録。
 カットされた部分は字幕表示)が収録された
「北北西に進路を取れ」についてです。
本作は、アルフレッド・ヒッチコック監督
円熟期の代表作のひとつであると同時に、
サスペンス映画の王道プロットのひとつである
「巻き込まれた男」モノの代表作でもあります。



国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)の紅葉
わりと近場にある「国営武蔵丘陵森林公園」内の
「カエデ見本園」の紅葉が見頃になったと知り、
昨日20日の午後にブラッと出掛けてみました。

国営武蔵丘陵森林公園
紅葉見(もみじみ)ナイト イベント情報 | 国営武蔵丘陵森林公園
国営武蔵丘陵森林公園の紅葉(埼玉県) 紅葉とれたて便2009:るるぶ.com

「武蔵丘陵森林公園」は国営だけあってかなり広く、
駐車場と入り口だけで三カ所もありますが、
「カエデ見本園」に一番近い入り口は「中央口」
になります。

この時期の閉園時間は午後4時半なのですが
現在はライトアップイベント「紅葉見ナイト」
が開催されておりますので、中央口周辺のみ
午後8時半まで居ることが出来ます。
なお、午後4時半以降の時間帯に夜間入園が
出来るのは、唯一「中央口」のみになります。
開いている駐車場もここのみとなりますので
お車でいらっしゃる方は注意が必要です。

森林公園中央口には午後3時頃に到着しました。
入園料400円也の切符を買って入場です。

下の写真は入り口からすぐの池です。



園内全体の紅葉は
まだちょっと早い感じですかね。
といいますか、今年の地元の紅葉は、
例年と比べ、あまり色が綺麗にならないうちに
葉が散ってしまっているような気がします。


ゆっくり歩いて10分から15分程度で
お目当ての「カエデ見本園」に到着です。



錦秋の竜神峡 「竜神大吊橋」
袋田の滝から一時間程度で
竜神峡の「竜神大吊橋」に到着しました。
途中、近道なのか、山間の集落を縫う
信じられないほど細い県道を何台ものバスや
自家用車が走って行くのでヒヤヒヤしました。
その間、2、3キロはあったと思いますが、
当然、片側通行になりますので、2車線になる辺り
には何台もの車が待っていました。

添乗員さんが云うには
竜神峡の紅葉は今が見頃のピークで
この時期に天気が良いと、山の下から
水府物産センターの駐車場まで車が連なって、
かなり待たされるとのことでした。
この時も僕らはバスの入れ替えで
10分程度は待たされましたが、自家用車は
普通に上がって行けていました。
ここでも午前中の雨が幸いした感じです。

1996年に完成した「竜神大吊橋」は
歩行者専用橋としては本州一の長さとのことです。
なんでも、2006年に完成した九州大分県にある
九重“夢”大吊橋」(長さ390m)が出来るまでは
日本一だったのだそうです。
竜神ダム湖の上に架かっており、高さは100mあります。
なお、渡橋には渡橋料(大人300円、小・中学生200円)
が必要です。



紅葉の「袋田の滝」
昨日の14日、地元発着の日帰りバスツアーで
茨城県にある日本三名瀑のひとつ、「袋田の滝」と
同じ茨城にある竜神峡に架かる「竜神大吊橋」に
紅葉を観に行って来ました。

心配していた天候ですが、
家を出る時と道中の一部では
雨が降ってはいたものの、「袋田の滝」に
到着した頃にはほぼあがって、その後は
傘要らずで観光が出来ました。

「袋田の滝」を観るには、観瀑施設の
「袋田の滝トンネル」を通る必要があります。
その入り口まで、旅館や土産物屋の前を通って
添乗員さんの後をゾロゾロ付いて徒歩で移動しました。
日程を変更できない団体の観光客は多かったものの、
午前中の雨のせいで個人客は少ない印象でした。