プロフィール

hana

  • Author:hana
  • 同志映画や趣味などの覚え書き。
    不定期更新(気まぐれ)です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

GrrlZone Blog
セクシャル・マイノリティを扱った映画を中心とした情報、鑑賞記&その他。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラスフレ
After Ellenで紹介されています。
やはり日本のドラマでとりあげられたことは大きいですよね^^

http://www.afterellen.com/blwe/04-18-08?page=0%2C2
ラスト・フレンズ第1回
昨日、諸事情により小さなDS Liteのテレビで文字を表示させながら観ました。
もう最初から釘付け…! いやぁ、衝撃的でした。すごく感動しました。

内容的にはかなり、暗めなんですねー。メンバー皆が傷を持っている。
それが少しずつ露になっていくようです。

冒頭で、美知留(長澤さん)の現在らしきところから回想が始まる。
ここ…ちょっと、半分以上ネタバレしてるじゃないの!?(怒)

再会した瑠可(上野さん)の細やかな表情が素晴らしい。目がいいですねー。
いろいろありそうですが、瑠可は美知留を守っていきますね。切なさいっぱいです(;_;)

最後の、四年経ったとはいえ、再会した想い人が寝ているスキにチュー…反則だわ。
(番組宣伝では一切この情報でないようにしてましたな! 秘密は守られました、すごい )

最初どうなの〜と思っていた長澤さんは陽気なイメージだからこそDV被害者になるのが
痛いというか…。台詞まわしはかなり危ない感じでしたが(汗)キャラで押した感じ。

二人の話ばかりになってしまいがちですが。
DV男の美知留の彼氏、宗佑(錦戸くん)。完全ヒールな役をジャニーズ系が
演ずるとはすごいのかも。暗い目つきがいい味だしちゃってました。
ヘアメイクでたぶんAセクなタケル(瑛太)。今後重要な役になりそう。
瑠可のいうソウルメイトが欲しいっていう気持ちが、よくわかる人。

瑠可ハウスメイトのスッチー、エリ(水川さん)、演技うまかったです。
美容院の店長さんが元宝塚の蘭花レアさん、出番もっとあればいいのに。

主題歌は宇多田ヒカル。
(ミーハーに)女子好きのヒッキーなら結構このドラマ好きでしょうね(笑)。
新ドラマ、舞台など
1)『ラスト・フレンズ』

来月スタートするドラマ。性に目を向けた社会派で硬質な感じは珍しいかも…
大雑把にはDV、セックスレスまでしか紹介されてないけど、たぶん性同一性障害も入ってくるのでしょう。
三角関係、四角関係に発展しそうです。
明るい雰囲気はしないので、主演が長澤まさみっていうのが全く食指が動きません(演技もかなりあやしいし)。

上野樹里ちゃんが思いきってショートカットな髪にして雰囲気が変わりました。
GIDなキャラクターを演じるから? 切るのは途中からのほうが良かったと思うんだけど…。
私から見るとフェミニンなショート、という感じで可愛いです。ドラマなのであまり衝撃的にはできないのでしょうね。
短髪派の私としてはちょっと注目してみました。
ちなみに、宣伝用のプロモ映像はどっかで見たような構図(笑)。


2)つかこうへい版新撰組『幕末純情伝』

8月の舞台、石原さとみの沖田、真琴つばさの竜馬でキスシーンもあるとか…
昔、牧瀬里穂の映画版(沖田は可愛かった)と同じやつでしょうか。
沖田が女だったとか無理な設定ですが、真琴さんをもってきたとこが面白いです。
これからは男役が男性役をやっていくことが増えてもおかしくなさそう。
写真を見るとスタイリッシュですが、つか版だから中身は全然そうじゃないと思うんです。


3)紫吹淳、初レズ!元宝塚男役トップがまた女性に恋

↑スポーツ報知の見出し、下品な感じ!(怒)
「 "初" レズ」ってなんだ! 「 "また" 女性に恋も」余計だよっ。

こちらも月組つながりで偶然ですが、同じく8月の舞台です。

〜1960年代の英ロンドンを舞台に、当時流行した女性雑誌「SHOUT」から生きるヒントを見いだす女性5人の群像劇。2001年にロンドンで初演され、ブロードウェーに進出した。〜

…そうです。
キャラクターがレズビアン。え〜! 主役がレズビアンだってことですか! 
知らなかった… 60年代だし、とてもポップでヒップで素敵〜!
共演が30'sな樹里咲穂(宝塚OG)、岡千絵、入絵加奈子、森口博子。
博品館劇場ってとこがオフ・ブロードウェイっぽくていいな。
かなり期待してます。キスシーンは無理にしなくてもいいですけどね(笑)。
アニー・リーボヴィッツ
彼女の名前は知らなくとも、レノンとヨーコをはじめ著名なミュージシャンの写真で見たことのある人は多いでしょう。
セレブに絶大な信頼を得た写真家。
そんな彼女の仕事、人生の集大成がここに。いや、まだまだ進行中です。

写真そのものも素晴らしいのですが、パートナーだった女性、スーザン・ソンタグとの関係も大きな影響があったそうです。
そんな彼女のドキュメンタリー。
単館系ですが、全国公開。ぜひこの機会に足をお運びください!

「アニー・リーボウィッツ レンズの向こう側」
http://annie.gyao.jp
『Lの世界』解禁
国内版DVD発売が近付いていますね。
そろそろジェニファー・ビールズが来日するとかみたいで…
金曜はJ-WAVEの番組に生出演ですから昼頃六本木ヒルズに行くといいことあるかも?

昨日発売のTV BROS誌でも L 特集です。
といってもこのドラマについては2ページ弱(トビラのイラスト頁は不要!)、
他は日本国内のLなものをとり上げておりました。
表紙の♀♀なイラスト、思いっきり手抜きでは…(^^;)。