どうも!
ジャルジャルは好きだけど、ジャルのカネ闘争にはうんざりしている海賊ひでです。
もういっそ、ジャルなんかつぶしちゃって、外資の航空会社が入っちゃえば〜ってカンジです。正直。
そんで、ヨーロッパみたいな格安航空会社ができて、地方空港同士をつないでくれたら、地方が活性化して、結果的にはいい方向に向かう可能性もあると思うけどね〜。
ヨーロッパでも、格安航空は、地方のマイナーな空港を使うのが基本ですから。
ジャルは2回言うに限る、というわけで(笑)。
それにしても、鹿島アントラーズの野沢のゴールはすごかった。
インカーブで、ファーサイドに巻いて決めるミドルシュート。
あの一瞬だけ見れば、野沢はワールドクラスですよ。
あんなん決めれるの、日本人にはほとんどいないですから。
みんなドッカンドッカンひっぱたくしか能がない。
ただ、、、やっぱチームのサッカーとして見ると、
王者、あるいはJリーグのビッグクラブとしてふさわしいサッカーを見せているのは、
やっぱりガンバ大阪ですな。
遠藤のスルーパス、見ました?
あの短いシーンの中に、どんだけ小さくフェイント入れとんねん!って感じやんか。
さすがにあそこまで大量に盛り込めるのは、、、日本広しといえど、
ナイツはなわと、ガンバ遠藤ぐらいやな(笑)。
Jスポーツの土屋さんが、サポティスタで非常に興味深いコラムを書いていました。
要約すると、
イタリアといえば、「1−0で勝つ守備的なサッカー」というイメージが定着しているが、
ここ3年くらいの各国代表のスコアデータを取ってみると、
予想を覆し、イタリアは強豪の中でも、1−0で勝つ確率は最も低い。
逆に1−0率が高かったのは、アフリカ勢だったと。
こういう感じだったと思うけども。
非常に面白いですね。
おいらはこのデータは、最近のサッカーの進化を裏付けるものだと、とらえてます。
たぶん、10年以上前に取ったデータなら、一般的なイメージ通りのものが出たんじゃないかと思う。
やっぱりイタリアは、1−0で勝つ確率が高かったんじゃないかな。
でも今回、なぜこんなイメージとの乖離が起こったのか。
ドイツワールドカップのとき、イタリア現地記者の片野さんが、新生アッズーリへの変化、という感じのコラムを書いていた。
ゴールにカギをかける、「カテナチオ」などという言葉は、はるか昔のこと。
今のアッズーリは、中盤のバランスを取ってそこでボールキープして攻撃を組み立てる、近代的なチームに変化している。
たしか、そんな内容を書かれていたと思うけど、
おいらはすごく共感しました。2005年くらいから、その変化は感じてました。
実際、ここ5年くらいのアッズーリのサッカーは、昔とは”ぜんっぜん”違うわけです。
スコアデータなんか取り出すまでもなく、内容を見ていれば、最初から1−0ねらいの試合なんか、ぜんぜんしてません。
見ている人にはわかると思いますが。
じゃあなぜ、そんな変化が起こったか。
答えはシンプル。
ここ10年くらいで、サッカーの”攻撃”が、ものすごく進化しているからだと思うんです。
ドリブルのフェイント、ファーストタッチの工夫、オフザボールの動き、コンビネーションの工夫、ミドルシュートの破壊力、そしてフリーキックの精度向上。
どれもこれも、ものすごく進化しています。
クライフターンぐらいなら、小学校低学年でもバンバンやります。
もはやその程度では、足ワザとも呼べないレベルかもしれません。
ゴールにカギをかけて、必死で守っても、
ミドルシュートは飛んでくるし、ドリブルでもシャカシャカ仕掛けてくるし、ファールで止めたらフリーキックを決められるし・・・。
そんな中で、1−0で勝つなんてことは、もはや現実的ではなくなった。
柔軟な技術と、ゲームをコントロールする戦術がなければ勝てなくなった。
それを感じ取った人たちが中心となって、新生アッズーリがうまれ、冒頭の土屋さんのデータがそれを裏付けた。
おいらは、そういうことだと思ってます。
実におもしろい。
ちなみに、1−0といえば、おいらはイタリアよりも、ドイツってイメージが強いんですよ。
ドイツに住んでたとき、ある保険会社のポスター広告に、こんな感じのヤツがありました。
「Always 1-0」
※ドイツ語忘れちゃったので英語でカンベンを
キャッチコピーはたったこれだけ。あとは保険会社の名前がつくだけ。
どういう意味かというと、
1−0という安定した試合運びをする = 保険を契約して安定した人生を送る
というつながりなんですが。
なるほどーと思うけども。
でも、もっとすごいのは、
こんなキャッチが成り立っている、ということですよ。
日本でこんなポスターが貼られても、誰も意味ワカランでしょ。広告の意味を成さない。
でもドイツ人はみんな、「Always 1-0」という文字を見ただけで、1−0=安定した運び、という連想ができるということなんですよ。
このサッカー文化の奥深さに、さらになるほど・・・と、当時は非常に感心しました。
まぁそういうわけで、おいらが1−0のイメージを持つのは、むしろドイツのほうだったんですが。
そして、そのドイツについても、90年代後半から、
それまで精神論頼りだった育成方針が見直され、コーディネーションや技術に優れた選手を生み出す方向に変わっています。
その育成の結果として、ラームやシュバインシュタイガーといった選手がうまれてきているわけです。
おいらはイタリアについては細かい事情まではわかりませんが、
おそらく、ドイツと同じような分析があって、1−0ねらいのサッカーはいつまでも通じるものではない、という方針の下に、今に至っているのではないでしょうか。
その結果、イタリアの若手は今、うまい選手がいっぱいいますよね。
ジョビンコ、モントリーボ、ディチェリエ、アクアフレスカもいい。
ただ、彼らはうまいんだけど、精神的な部分なのか、どこか物足りないという印象もある。
進化を目指す過程では、さまざまな弊害も出てくる、ということなのかもしれない。
ドイツワールドカップでのドイツも、大量点を取れるようになったことを賞賛する人もいれば、
「ドイツは3点取られても4点取れればいいや、と、損失を気にしなくなる文化になってしまった」と、逆に嘆く人もいた。
実におもしろい。
そういう試行錯誤が、さらにサッカーを面白くしていくんだろうね。
そう考えると、
今、日本代表が追いかけているのは、過去の強豪国の姿ばかりで、追いついた!と思ったらさらに向こうが前進している、なんてことになるのではと不安もある。
たしかにレベルアップはしているけど、向上しているのは、何も日本だけってわけじゃないからね。。
そういう意味でも、岡田監督は「われわれのサッカー」というオリジナルの部分に、こだわっているのかもしれませんね。
マイミクの日記につられて、給食ネタ。
「給食トーク!」になると、みんな必ずソフト麺の話をしよるんよね。
でも、おいらはあんまり好きじゃなかったよ。ソフト麺。
みんなガツガツ食っててアホかと思った(笑)。
そもそも、ソフト麺には決定的な欠陥があるやんか。
おかわりできへん(笑)。
おかわりライターのおいらにとっては、死活問題ですね。
パンやメンはノーセンキュー。ごはんオンリーでよかった。
ほかにも、月1回、おしおきのように必ず出てくる昆布巻きの天ぷらが死ぬほどキライだった。
吐き気をモヨオシナガラ、ナキナガラ、ナイアガラ、食った。
なんか好きだったもんより、
キライだったもんのほうがポンポン浮かんでくるのが悲しいが。。。
よくよく思い返すと、
おいらの好きだったものって、、、
わかめごはん。
ポテトサラダ。
マーボードーフ。
地味すぎる!(笑)
だから思い出せなかったのか
昨日の南ア戦で、日本が使っていたシステム。
4−3−3の中盤にボランチタイプを3人使う形。おどろきました。
これは、去年マンチェスターUが、CL向けに使っていたシステムと全く同じ。
キャリック、スコールズ、フレッチャーのうち、1人がアンカーになって、2人が少し前で中盤を動き回る。アンカーを置き、ボランチタイプを3人使うので、当然、守備は安定する。
日本の場合は、稲本、遠藤、長谷部。
マンUの3人に対して、そこまで能力が大きく劣るとは思わない。ただし・・・・
このシステムは、3トップの両ウィングに突破力のある選手がいるのが、最大のキモになると思う。そこが、意図的にアイソレーション(孤立)した形になるから。
当然ながら、大久保と本田では、ルーニーやC・ロナウドと同じことはできない。
だから2人とも、中央へ中央へと入ってきた。1人で突破するスピードやフェイントもないから。
3人以上の絡みで崩すためには、近寄っていくしかない。
それによってサイド攻撃を自ら封鎖するような形に・・・。
日本のメンバーで、このシステムは厳しいのは間違いない。
自分たちの力を出すには、やはり2トップ(横並びにしろ縦並びにしろ)がベストだとは思う。
ただ、ワールドカップ出場国レベルと戦うわけだから、ボランチを3人使う、やや守備的布陣を頭に入れておく必要はあるから、そういう意味で、岡田監督のトライは良いと思う。
問題は、どうすれば機能するか。
ケガが直れば、右ウィングに石川直宏を入れることで、かなり変わってくるかもしれない。
C・ロナウドとまではいわなくても、タイプは近い。孤立したことで逆に良さを出すこともできる。
左ウィングは、もちろん中村俊輔。
スピードはないけどフェイントが豊富で、キラーパスとクロスはワールドクラス。
こう配置すると、このシステムもだいぶ変わると思うんだけども。
おいらは、この4−3−3も全然ありだと思うんで、
今回の失敗で、「やっぱり2トップやろ!あん!?」と一方的に支配されないように願いたいところです。
ほんと、に。
引き算しかできない人は無能。
足し算は、何か足せる知識やブツを持ってないとできんけど、
引くのは誰でもできる。小学生でもできる。
それ自体が悪いとはいわんけど、
せめて、引いたり批判したりするときは、結果の動向に責任もちなはれ。と、いいたい。
自戒もこめて。
セリエA、セリエA、セリエA。
ジダンやナカータがいたころは、日本でも大盛り上がりだったセリエA。
でも近年は、現地のスタジアムもなかなか満員にならないセリエA。
大きくニュースになることといえば、南部のサポーターの暴力事件ばかりのセリエA。
06年ドイツワールドカップでのイタリアの優勝以来、下り坂に入っているセリエA。
スペイン・リーガの、Cロナウド、カカ、メッシ、イブラヒモビッチ。
プレミアリーグのFトーレス、ドログバ、ルーニー、ジェラード、ランパード。
セリエAは、デル・ピエロ、スナイデル、ジエゴ、トッティ、ピルロ。賞味期限ギリギリか、スター選手という棚のすんごい奥から持ってきた感じが・・・。
というわけで、リーグのスター選手の脂の乗り方でも、差をつけられているセリエA。
もはや、欧州3大リーグと呼ぶのもどうかと思われるセリエA。
!!!ところが!!!
!!!ところが!!!
!!!ところが!!!
どうやら、ストライカー編集部が常々行っている、欧州各国リーグの試合チェックにより、
『最近、セリエAに足ワザ師が圧倒的に増えている』
という状況をキャッチした模様。
ただ、どいつもこいつも若い選手ばかりで、知名度はほとんどない。十文字アキラぐらい、ない(笑)
焼き肉屋の聞いたこともないホルモンの部位かYO! みたいな名前ばっかり。
スターが減り、状況が落ち込んだことで、若手のスター候補がたくさん試合に出れる環境になったようで。森本貴幸もその一人かもしれない。
ジョン・レノンだっけ?オアシスの誰かだっけ?
「不況になると、良い音楽が生まれる」とかって言ったのは。
サッカーでも同じことが言えるんですな。
セリエAの不況で、面白い選手が生まれてきてますよ。
不況はチャンスの宝庫です。
というわけでみなさん、次号、12月12日発売のストライカーDXをお楽しみに〜
「好きなものの話」をするのって、案外難しいんですよね。
めちゃめちゃ好きでしょうがなくて、それを人にわかってもらいたくて、
「どや!こんなにええねん!すごいやろ!なっ!」
と、熱く話せば話すほど、
「あーハイハイ。わかった、わかった」
みたいな反応になっちゃいますから。
温度差ってやつがあるわけで。
あげくの果てには、説明しきれなくなってきて、
「もーーー! 一回見て!やってみて!そうすればわかるから!」
絶対、こうなるよね。理解してもらえないギレ(笑)
好きなものの現物を見せずに、デモンストレーションなしで、
「話のみ」で魅力を伝えるっつーのは意外と難しいわけですよ。
でもほら。
その難しいミッションを乗り越えたところに、インテリジェ〜ンスってのがあるわけやんか。
しかもおいら、ライターさんですから。当然、クリエーター魂みたいなものが燃え盛るわけで。
さぁそこで。
こないだおいら、「行き着けの焼き肉屋のおいしさ」について、友達に話をしたんですが。
「一回食ってみて!そうすりゃわかるから!」
なんて、インテリジェ〜ンスのカケラもないようなことは、死んでも言いたくないわけです。
一回食えば誰でも分かるっちゅうねん。
食わなくてもイメージできて、わざわざおいらが誘わなくても、向こうから「行きたい!」って言われるほどのキャッチを・・・・。
ポクポクポクポク・・・・
チーン。
整いましたゼ。
「その店な、毎晩、仕事帰りの30代くらいのサラリーマンやOLが、カウンターにズラーッて並んで1人焼き肉してんねん。」
当然、おいらの友達は、
「!!!すぐ行こう!!今晩、予約して!!!」
となったわけですよ。ぐわはははは
我ながら、千原ジュニア級のインテリジェ〜ンスを発揮してしまったゼ(笑)。
海賊ひで、気分上々でした。
先日、知人に誘われて、
人生初の「婚カツパーティー」に行ってきた。
というか、普通の立食飲み会というイメージで行ったら、
ガッツリ婚カツイベントでした、、、ってオチで。
1人1分で自己紹介しろとか決まりがあって、
それをグループでテーブルを周りながら何度もやらされて、、、
「あーーーメンドクサッ!」(おいらの心の声)
「普通に飲み食いさせろやっ!」(おいらの心の声)
めっさおいしいイタリア料理のお店だったんで、
「へーどこから来たんですか? とおいっすね。あ、今日は友達と一緒に?あ、ソウデスカ」
と、しょーもない話をしながら、メシばっかり食ってました(笑)。
ほんとおいしい店やったんで、希望者がいれば、今度お連れしますよ。
まぁ、おいらの仕事柄、イベントを企画するほうの都合も分かるんで、
料理+飲み代に、さらにお金を足している以上、ただ単に飲み食いさせるってわけにはいかない。よーーーくわかります。何でもいいからプラスアルファをやらんといかん。
しかし、、、、
最後に、気に入った人同士のマッチングとかいうのがあって、
これはつまり、お互いに気になった人の名前を紙に書いて渡して、両方が合ったらカップル成立とかいう、ねるとんみたいなやつなんですが。
(おいらは何も書かんかったけど。あえて書くなら、ウニのパスタがいちばん気に入った。笑)
そして・・・
見事、3組成立!!!
でも、3組とも明らかに仕込み(爆)
おいらはイタい人ですが、そこまでアホじゃないんで、そのうちの1人としゃべったらアッサリ吐きおったわ。
いやーーいろいろ勉強になったし、いい出会いもあったんじゃないかと。
(いい出会いっつーのは婚カツじゃねえけど。実はこっちのほうを楽しみにしてたり)
よかった、よかった。
・・・なーんて、平穏無事なまま終わるわけがなく、おいらの周りにはチョコチョコとした嵐が起きるわけで。
パーティーが終わって、最後のワインを飲み干していたら、婚カツイベント会社のオヤジ社長が寄ってきて、おいらの隣りにいた女性に話しかけました。
「どう? 来てよかったでしょ? みんな言わなかったと思うけど、今日のパーティーに来ている男性はみんな年収1千万超えてるからね。(ここでチラッとおいらを見て・・・) まぁ、彼はどうか知らんけど」
!!!!
ご名答!!パチパチパチ 超えてませーん
とか言ってる場合ちゃうで!(笑)
なんか、バカにされてんのに、こみ上げる笑いをこらえるのに必死やった(爆)
こんなオッサン、ほんまにおるんやー。
マンガの世界で見てた人を、現実の世界に発見した興奮というか(爆)
小さい消費者金融の社長って感じの、顔は土気色で、いかにもカネにうるさそうな。
その風貌たるや、背丈の小さいブラック藤岡弘(笑)。
そやけどよー考えたら、あんた社長で、おいらはあんたの事業にお金を払う客やで?
こんな失礼なこと、よー言うたなぁ。
しかも、形式上はおいらもその女性と1対1でしゃべってたのに、
おいらを落とすようなことをわざわざ言いに来るのって・・・、どんな婚カツ支援やねん!
せめておいらも、
「こんなしょーもない事業でカネ儲けしてると、年収以外にアピールするものがないんでしょうね!!!ぺっぺっ」
とでも言ってやればよかったかな(爆)
あと5歳若かったら、言ってたでしょうね。今は笑い飛ばす余裕ができてしまったにょろw
ところで、最終的に当然のように確信したことがあるんですが、
こういうイベントで、ほんまにケッコンにたどり着ける人がいるとしたら、
その人たちは、普通に暮らしててもケッコンできるっちゅうねん(笑)。
普通の生活の中で、そういう相手を見つけられへん人は、
パーティーだと、なおさら見つけられません。
悲しいけど、これ現実なのよね。。。
単純に楽しむんじゃなくて、ほんまにああいう場にすがってくる人がいるとすれば、、、
そーいうネガティブなお金を搾り取る仕事っつーのは、やっぱ好きになれんな。
おいらもフリーで仕事をしている以上、普通の人以上にお金に厳しくならなきゃいけないのは当然やけど・・・
あの社長みたいな表情にはならんように気をつけなきゃなぁ。
超久々の駄文です。
チマタでは、
U−17日本代表が「プラチナ世代」とかって呼ばれちゃいるけど、、、
スイス戦を見るかぎり、そりゃあプラチナのメッキ世代じゃねえかと。
そう思わせるくらい、状況判断の拙さに腹が立ちました。
30歳まであと2ヶ月だからかなぁ。。。
海賊ひで、イライラする!
スタメンで出ていた選手の多くは、過去にU−15大会で見たことがあった選手ばかりだったんだけど、成長してるんですかね?彼らは。あまり足跡が感じられなかったけども。
相手のブラジルやスイスやメキシコには、ヨーロッパのビッグクラブに内定している選手がごろごろいるわけで。
3年経てば、この差は絶望的なものになるんだろうなぁ、、、と思ったら、何ともさみしい限り。。。
ブラジルのコウチーニョなんて、バスコ・ダ・ガマでスタメンで出まくっていた17歳やから。それが来季からインテル?だっけ?
ところが日本には、Jリーグで出ている選手すらほとんどなし。。。宇佐美がちょろっと出てるだけ。
南米からしたら、良い選手を作ってヨーロッパに売るのが最高のビジネスやから。
若ければ若いほど高く売れるんで、17歳の選手をバンバン試合で使うのも当然と言える。
でもJリーグの場合、逆にそれをイヤがっているというか。
せっかくジュニアから育てたのに、森本貴幸のような逃げられ方はしたくない?と思っているような。
そんなフシが。無理はないけども。
そうだそうだ。
腹が立つといえば、U−17スイス戦の日は、1日に2回も腹が立つ試合を見ましたよ。
ハイ、ACL準決勝の名古屋です。
ぜんっぜん、勝てる可能性を感じなかった。
どんなに攻撃陣並べたって、ペナルティーエリアに入っていくのが2人じゃあね。。。
せっかくあれだけFWを並べたのに、その人たちが中盤に引いてボールを受けに行っちゃうばかりで、、、それなら最初っからナオシでいいわけでしょうが。
海賊ひで、イライラする!
もっと寒気がするくらいの、ゴリゴリ執念のパワープレーを見たかったなぁ。
ラグビーかよ!ってぐらいのを。
まぁでも、アル・イテハドは強かったですわ。力の差を感じた。
終わってみれば、今年のACLは、
優勝できそうなJクラブから順番に、Jクラブ同士がつぶしていってしまったような感じ(笑)。
こんな年もあるか。
てか、勝手に終わったことにしてしまったけど(笑)、
ACLはまだ11月7日に決勝がありますからね。しかも国立で。
まぁたぶん、クラブワールドカップの5位決定戦みたいな雰囲気になるのは間違いない。
たまにはああいう、集中力のないスタジアムの雰囲気もいいもんですよ。
あのシュールさがおいらにはたまらない(笑)
東京が、オリンピック開催候補地から落選しちゃいました。
雑誌の校了をしつつ、LIVEで見て一喜一憂してましたよ。
「シカゴ」って聞いたときはやたらスーッとしたんだけどねえ(笑)。
いやーしかし、、、
ザブングル加藤ばりに、、、
悔しいです!!!
○○○様のダンナが税金を湯水のように使ってPR活動に充てたとウワサで聞きましたが・・・
その内容が・・・・もったいないというか、ムダというか。。。
もしもおいらが招致委員会のPRを任されていたら、
日本は大きなスタジアムに女性や子供が安心してスポーツ観戦に行ける環境、ということを大きくアピールしたと思います。
イタリアのサッカーも、スペインのサッカーも、イングランドのサッカーも、ヨーロッパのスタジアムの観客の多くはだいたい男性が占めていて、女性や子供はかなり少数です。
おいらの知り合いの女性が、1998年のフランスワールドカップへ長期観戦に行ったとき、お世話になったアパートの大家さんが、
「えっ!あなたスタジアムへ行くの?やめなさい!ウチでテレビで観なさい!」
わざわざフランスまで来た日本人に、「テレビで観なさい!」というくらい危険な印象のあるスタジアム。
ドイツワールドカップに行った人も、同じような忠告を受けたそうです。危険だからやめなさいと。
おそらくブラジルはもっとヒドいでしょう。南アは・・・・言うに及ばず。
ところが!日本のスタジアムは!
ご存知のとおり、小学生だけで観戦してたり、ミニスカートのお姉ちゃんが2人並んで応援してたり、そんなのが全然ありなわけで。
むしろそれを危険だのオカシイだのと思うことすらオカシイわけで。
Jリーグのスタジアムを海外のスポーツジャーナリストが見たとき、実際にビックリたまげたこともあるらしい。子供や女性がこんなに普通に観戦しているスタジアムは初めてだ!と。
そりゃあね、リオは盛り上がってると思いますよ。南米史上初、ですから。
だけどね。
「史上初」なんてのは、長く生きていればいつかは必ず達成されるモノやからね。
だったらさ、
未来へのスポーツのあり方を示す、誰もが楽しめるオリンピックの形を表現する、
そんなオリンピックがあったら、できるだけ早くやったほうがいいんとちゃいますか?
ワケもわからず盛り上がって暴走する前に、何かしらの方向性があったほうがいいんとちゃいますか?
南米史上初が、2016年じゃなきゃいけない理由を示しやがれIOC!ってみんな言いたいんとちゃいますか?
そして東京だって、選手が快適に取り組めるとか、ホスピタリティーがいいとか、空気がいいとか、
そんなことの前にアピールするべきことがもっとあったんとちゃいますか?
スポーツって何ですか? なんでスポーツが必要なんですか?
その答えに東京がつながることを、たくさんプレゼンしてくれたんでしょうか。
政治的力学とかイロイロ言うけど、そんなものを吹っ飛ばすくらいの世論を手に入れるようなアプローチはできなかったんでしょうか。小泉元首相みたいに。
残念ですねえ。。。。
まぁ何がいちばん残念かっていえば、
東京オリンピックが開催されたとして、その後に増えるかもしれなかったおいらの仕事がパーになったことがダントツに残念ですが(笑)。
次回も日本のどこかが招致に動くことがあれば、
何とかそのお仕事に関わりたいなぁと思います。
いやはや。
今日は面白いことが勉強になった。
たとえて言うなら、波乗りですかね。
誰だって、いろいろな波に乗ったほうが、カネも入るし幸せなジンセイになると思うんですが。
ところが、
波がキタァーと思ってあせって乗りにいくと、落ちてくる波にザバァーンとさらわれちゃうわけですよ。
波に乗ろうと思ったら、波が来る前から準備して、ボードに寝そべって待ってなきゃいけない。
そんなことを実感する体験がありましたよ。
それはそうと。
太った、太ったと言われることにもすっかり慣れてしまい、「オイシイ」とすら思い始めたおいらですが、
さすがに今日、久しぶりに会った昔の会社の同期の漢に、
「なんやその麻原○晃みたいなツラは」と言われたときは、ぶっ飛ばそうかと思いました(笑)。
ジョジョにやせましょう。。。
オランダに行ったついでに、
ドイツ人の大親友、ヤンと再会。
ヤンは演劇のディレクター&翻訳の仕事をしていて、
おいらがドイツにいたとき、シェアメイトを探しているときに仲良くなった。
1年前にヤンが日本に遊びに来たときは、おいらの実家にまで来たからね。
最初は連絡が取れなくて、もうヤンに会えないのかな〜と思ってさみしくなったけど、
ヤンの彼女のおかげで連絡も取れて、無事に再会。
相変わらずめちゃめちゃいいヤツだったけど、おいらはせっかく持ってきたおみやげを渡し忘れるという、痛恨の大失敗・・・。
いろいろな話をした。元気そうでよかった。
帰りはなんと、アムステルダムからの飛行機がオーバーブッキングで乗ることができず、さらに数時間待たされた後、パリまで行ってそこから日本行きに乗るという振り替え輸送をさせられることに。
ビックリした。
普通に2時間前に空港に着いてチェックインしたのに、こんな仕打ちを受けるとは。
どうも、KLMは30時間前からインターネットチェックインをはじめているらしく、これをしとかないと、他の乗客にどんどんシートを明け渡しちゃうらしい。
リコンファームは必要ありません、とか書いてあるけど、それに近いことせなアカンってことやんけ。
そんなことは全く知らず。
えらい目に合ったけど、
同じくオーバーブックで弾かれてしまったベテラン看護師のSさんと一緒に移動。
その道中、グッとくる話を聞いた。
詳しくは書かないけど、
「病気は人を変える」という話。
おいらは昔のことについて、
いまだに納得いかないというか、腑に落ちないことがたくさんあるんだけど、
少しは納得したかもしれないなぁ。
健康がいちばんっすねえ。
いやはや。
スポーツ新聞各紙では、
「王様・中村俊輔 vs 異端児・本田圭佑」のバトルで大盛り上がりやなぁ。
たぶん、今いちばん胃腸が痛い思いをしているのは、、、
長友あたり?かな(笑)。
お前、どっちに付くんじゃ!みたいな感じになってたりして。
チームは大変な転換期を迎えていて、かなり難しいところだけど、
こういうK−1的なノリはけっこう好きかも(笑)。
それにしても、
最近の俊輔は、HONDAとケンカしたり、NISSAN(横浜FM)とサヨナラしたり、
あんまり車と相性が良くないなぁ(笑)。
広島(MAZDA)から選手が選ばれないのも、そのせいだったり。まぁそれは冗談として。
俊輔も本田も、プレーのタイプは全く違うけど、
選手じゃなく人間として見てみたら、かなり似たモン同士だよね。
本人は大反対するだろうけど。
我が強いしさ、よくしゃべれるしさ、
ユースに上がれずに高校サッカーで復活してきたのも同じだし。
海外志向も強かったし。
ただねえ、FKの場面は、やっぱ本田がマズかったと思うよ。
本田なんて、FKでたいして得点決めてないでしょ。すごいボールがマグレでいくことはあるけど。
俊輔のほうが、代表でも欧州リーグでも、はるかにFKでゴール決めてるんだから。
距離はたしかにあったけど、俊輔にはチャンスメークっていう選択肢もあるしね。
俊輔のFKは、岡田ジャパンが持つ最強のノックアウトパンチなのは間違いないんだから。
これまでの予選も、何度それに救われてきたことか。
本田はその事実を尊重するべきだったかもしれない。
海外から帰ってくる日本人は、
すぐ「海外では、、、海外では、、、」と主張して、人をムッとさせることがよくある。
サッカーに限らず、どんなところでもね。
その辺り、本田のやり取りも同じで、若いなぁって思う。言い方ってものがある。
てか、そんなやり取りをしつつ本田を無視して、あんないいFKを蹴った俊輔もスゴイけどね。。。
なんちゅうメンタリティーしとんねん。
ちなみにオシムが指揮を執ってたら、どうしたんだろう。
後半途中で本田を下げてたりして。
オシムは本田を全く評価してなかったからね。
まぁそれはいいや。
ノックアウトパンチって意味でいうと、俊輔のFKだけじゃなくて、
日本にだって、ノックアウトパンチになるものはたくさんあるんですよ。
俊輔のキラーパス、岡崎のダイビングヘッド、
本田のパワーシュート、玉田のスピード&左足、
憲剛のミドルシュート、
中澤のヘディング、闘莉王のヘディング。
さらに、これから招集されそうなところでは、
石川の中央突破&シュート、森本のクイックネス&シュート
渡邉千真のキープ&シュート、平山の覚醒(カナリ未知数。笑)
いろいろあるわけですよ。ノックアウトパンチが。
でも、それを発揮するシーンを作れていない。
FKを誘発するファウルを取れてないことを含めて。
それが大問題。
ファン・ペルシーのボレーも、スナイデルの巻きミドルも、
ああいうゴールは山ほど見てきたからね。いかにもって感じの得意なシュートですよ。
逆に言えば、彼らのノックアウトパンチを繰り出すシチュエーションを、
オランダは11人で作り出していることになる。
これを日本もやらなきゃいかん。
まぁ何にせよ、
本田の謀反はとっても良い機会で、
チームは今、
これまでにあったものを一部壊してステップアップするか、それとも分裂して終わるか。
大変な瀬戸際にあるのは間違いない。
ジーコには、小笠原のふてくされと中田の孤立から始まったチームの分裂を止めることができなかったけど、、、
果たして岡ちゃんにはそれができるのか!?
あるいは何とかまとめられるとしたら、中澤か闘莉王か。。。この辺りじゃないとちょっと難しい。
長谷部や長友だって、こういう分裂を放っておくような選手じゃないしね。
なんとかしてくれるやろ!
面白くなってきたわ。これでこそ、ワールドカップだ!
もしもこの世に・・・
「料理がマズい国ユーロ選手権」なんてものがあったら・・・
オランダvsイングランドなんて、まさに夢のカード。
決勝ですよ、決勝。
今回の取材はうまいものは期待でけへんなぁ。
なんてことを、行きの飛行機の待ち時間に、ある人としゃべってましたが。
今は、日本出発前のおいらを、怒鳴りつけたい気分でいっぱいです。
あんまり失礼なことを言うもんじゃないよ!!と。
さすがに3年前にドイツに住んでいたときより、今は多少お金に余裕も出てきているので、
以前にオランダを訪れたときよりも、ちょいと高めのお店なんかも覗いてみたりして。
オランダ名物の酢漬けのニシンを、ニンジン、ブロッコリー、ドライトマト、チーズなんかといっしょにオーブンで焼き上げた料理を頼んじゃったりして。
ゴーラッシュスープ(濃い目のビーフシチューみたいなやつ)なんかもつけたりして。
これが・・・ウマし。スープも・・・うまし。
あと、フライドポテトに必ず着いてくる、酸味を抑えたまろやかなマヨネーズみたいなのも、とってもおいしい。
オランダ=マズいと決め付けるのは良くないぞ、と思ったわけであります。
こんな店もあるんだぞ、と。
ロンドンで中華料理を食べたときも、今まで食べた中華の中でいちばんってくらいにウマかったのを覚えてる。
ただし、お値段があのときのレートで50ポンド。。。(約1万2000円)
今回のオランダメシも、うまかったけど40ユーロ。5000円超えちゃってます。
ウズベキスタンでは、どこでどんなに金払っても、
これはうまい!ってものには出会えなかったからなぁ。。。
先進国の場合、まずいまずいと悪口言われる国でも、
カネさえ払えばうまいもんが出てくるのは間違いない。
その点、
料理がもともとおいしいと言われている国、スペインやドイツみたいなとこだと、
安いものを頼んでもうまいんだよね。
そこが大きな違いであり、みんなの印象を決めてしまったんでしょうな。
というわけで、
イギリスはメシがまずいとか、オランダはメシがまずいとか、
もうおいらはそんなことは言いません。
言うとしたら正確に。
イギリスでうまいものは高い。オランダでうまいものも高い。
スペインでは安いものもうまい。ドイツでも安いものもうまい。
ウズベキスタンは安いものも高いものもまずい。日本で食ってもまずい。
こんなん出ましたけどー。
オランダに負けました。
世界との距離は近いようで遠いというか、遠いようで近かったというか。
面白いというか、興味深い試合だった。何時間でも語れるよ、これは。
日本は、約60分機能した前線からのプレッシングを、90分持たせるようにすると。
それが唯一、世界で戦うための方法。
本当にそんなことが可能なのかとか、そういう議論の前に、
岡田監督が、ここまでハッキリと割り切ってしまうことにも驚いた。「唯一」とまでいってるからね。
なんで唯一なのか?
駆け引きとか、この時間帯は走らないで休むとか、いろいろな選択肢があるんじゃないのか。
あるいは89分間寝ていても、1分だけ活躍して得点を取れそうな選手をたくさん試してみてもいいんじゃないのか。
でも岡田監督は、90分間走り切ることを「唯一」と言い切るわけで。
今日出てきたいろんな問題点を、大きなものを前半から時系列に並べると、
1.フィニッシュ。あるいはペナルティーエリアに近くなってからの仕掛けができない
2.後半にバテる
3.自陣に入られる展開で、守り耐えることができない
こんな感じだと思うけど。
さて、いちばんデカい問題はどれでしょう?
2は違うと思うんですよ。
だって、日本は運動量は割とあるほうで、それを生かして戦ってるわけだから。この問題は、その副作用みたいなもんだよね。
じゃあ1でしょうか?
それももちろん大きいと思うけど、
なぜ最後の精度を欠くのかっていったら、FWが走り回ってプレスをかけていることにも大きな原因があると思うんですよね。
ゴール前まで行ったときに、息が上がって疲れちゃってるもの。
これではシュートミスも増えて当たり前。
でも、前線からのプレッシングをしないと、守りきれないと。だからやるしかない。しかも90分間。
だからつまり、超根本的な日本の弱点は、3番。
自陣に入られたら、守り耐えられないってことにあるわけで。
ここが出発点で、
圧倒的に自陣での守備力に不安があるから、もうそれはしょうがないと。
それが出ないように90分間走るしかないと。
おいらは、日本が強豪国と試合をしたら、DFラインの問題点がズバズバ出てくるんだろうと予想してたわけなんだけど。
でも、そこを隠したことで、
日本が解決すべき問題は、「後半にバテる」「フィニッシュがうまくいかない」ということにスリ変わった。
もしちゃんと守れるチームなら、自陣に引いて守ってスピードカウンターっていう選択肢で攻撃を解決できるかもしれないけど、それは守備の弱い日本には無理なんだと。
ベスト4に望みがあるとしたら、もうそれしかないんだと。
両方のゴール前で弱さが露呈するチームっていうのは、とんでもないハンデを背負ってますよ。
戦術的に最初からここまで追い込まれていることに、世界との距離を感じるし、
それを何とかしようとしている岡田監督にはがんばってほしいなぁと思う。
ただ一方で、長期的に考えたら、
この超根本的な弱点にも、何とか取り組めないかなぁって思う。
トルシエが、「日本には守備の文化がない」っていってたけど。
あれはまさに核心を突いた言葉だったんだなー。
守備戦術、高さ、強さ、状況判断。
そこらへんが改善されない限り、
岡田監督の言う「90分間プレスをかけ続ける」っていうのは、たしかに日本にとって唯一なのかもしれないなぁ。
どうも。ただいま選手名鑑作りに没頭中です。
雑誌のデータページならともかく、こういうデータ本を丸々一冊作るのは、実は初めての経験なんですが。
やれリストだの、やれフォーメーションだの、やれ顔写真だの、
こまか〜〜〜〜い膨大な量のデータをEXCELで見ながら、
ああして、こうして、ここ揃えて、ここがズレて、アーッ!
あれが入ってない、これが足りない、原稿が来ない、フォーマットが無視される・・・・・・。
それはそれは、大変ですわ。
某有名サッカーライターのN氏が雑誌編集をしていたころも、
選手名鑑作りは大っキライだったらしい。
もちろんオレも、細かいことは苦手・・・なはずだったんだけど。
どうも、だんだん楽しくなってきたようだ。
それにはちょっとしたコツがあって、
単純作業を避けよう、避けようと、考えながらデータを作ってるわけ。
ネットでいろいろ調べながら、EXCELやWORDの、今まで使ったこともないような機能を使って・・・・・
例えばボタン一つで、ババババッとデータが整理できるような機能を使うわけですよ。
マクロっていうんですけど。
うまくいくと、これが気持ちいいのなんの。
オレ、昔っから勉強はあんまり好きじゃなかったんだけど、
数学だけはけっこう好きだったわけ。
あれも同じでさ、うまいこと答えがバババッと出てくる解法を考えるわけやん?
楽しいわけさ。
暗記科目やるよりも、全然楽しい。
今までEXCELやWORDの機能の、半分も使ってなかったんやなぁと。
おかげさまでスキルがだいぶ上がりました。
そして。
楽しい要因はもう一つあって。
おいらの担当は、マニアックな地域ばかりなわけですよ。
ベーナンやったり、ベーホクやったり、ベイチューやったり、フーリカやったり。。。
最初はあまりにワケわからんので、サジ投げそうになりましたけどね(笑)。
でも、そこを超えて、だんだん知識が入ってくると楽しいわけ。
世界のサッカーは、ほんと、笑えるくらいハチャメチャなのよ。
Jリーグは春秋制にするべきか! とか秋春制がいいのか!? とか、移籍ルールがどうとか、リーグ戦システムがどうとか、、、
机の上でいっぱい話し合ってるやんか。
でも、世界はほんとメチャクチャ。
1シーズン制を、前期後期に分けてやってみて、やっぱりダメだって1年で元に戻したり、やっぱりシーズンの時期を変えてみたり・・・
コロコロ変わってるんですわ、実際に(笑)。
ほとんどの国がそう。
あんまり変わってないのはブラジルとアルゼンチンぐらい。
ラテン系のこいつらからしたら、ああするべきかこうするべきかなんて、一生懸命議論している日本人を見たら、
「まっとりあえずやってみたらええやん。それから考えてみ。失敗したら戻したらええやん」
なんてカル〜〜く言いそうだなぁって。
いろんなデータを見ながらそう思った。
そう思ったら笑えてくる。
別に失敗したって、いいもんね。
なにも、鬼の首取った!みたいに、「そ〜〜ら失敗した!」なんてこと言わなくていいし。日本人は言いがちだと思うけど。
データ見てるだけで、なんか人の顔が浮かんでくるような気がして、なかなかオモシロイわ。
というわけで、名鑑作り。
すんげえ大変だけど、楽しんでます。
おら、おらんださーいくだーー
おら、おらんださーいくだーー
そうです。オランダに行くんです。
オランダ代表がちゃんとしたメンバーをそろえるか、心配している人もいるようですが、
ヨーロッパの国って、ホームでやるときは大体ベストメンバーを揃えるものなんです。
内弁慶というかなんというか。
ヨーロッパ人らしいですよ。
だから大丈夫です。招集メンバーも、やっぱり豪華メンバーでした。
ところで、
今月号のストライカーDXで、日本代表ベストイレブン祭りをやったんですが、
ジローラモさんのベストイレブンはかなり面白かった。
中村俊輔をレジスタに置く、4−3−2−1システム。
なんとワントップは闘莉王。その下に松井大輔と石川直宏。
イタリア人らしいやんけ。これは世界と戦えるかもしれん。
ジローさんにかなり影響を受けたけど、
オレのベストイレブンも考えてみました。
平山相太
石川直宏 本田圭佑
中村憲剛 中村俊輔
長谷部誠
今野泰幸 闘莉王 中澤佑二 長友佑都
楢崎正剛(骨折しちゃったけど・・・)
FWはカナリ未知数(笑)。
手を抜いてプレーすることを覚えた選手は、もうこれ以上伸びない。
ということで女の子から大人気のカレも外しました。ひがみじゃないですよ。いや、ほんとに。いや、ほんとは少しだけ。
それにしても、
ブザービートの山Pとヨヨギレンが、バスケ下手すぎる。あれでプロ選手って設定は厳しいやろ。。。
ルーキーズなら甲子園を目指す球児やからね、、、そこまで気にならんかったけど。
つぅか今週の北川景子が窓から叫ぶのが、かわうぃすぎて・・・・・・
ほれてまうやろーーーーー!!!
これはドラマのキャラ設定に惑わされて、はねるのとびらで見せた素顔のイタさを忘れ、夢中になってしまうパターンや・・・!
気をつけなはれ!
あっ、、、、そういえば、、、、こないだの爆笑レッドカーペットは、久々に大爆笑しました。
筋肉料理スゴすぎるぜ!!!
細マッチョが全盛期のこの時代に、よくぞやってくれた!!!
反エグザイル同盟。
さてさて、みなさんお待たせいたしました。
毒舌闘犬ライター清水ヒデトが、、、
今日も世の中の矛盾をぶった斬るゼ!!!!
覚悟しとけよ!!!
斬ったオレが悪いんじゃねえ。
斬られるおめえの運命なのさ・・・てやんでえ!!!
なんかテンションおかしいです、今(笑)。
まずは、「ラボ☆マイスター」からいきましょうか。
先週の特集テーマ、睡眠ですよ。
睡眠っつーのは、体の睡眠と心の睡眠の2種類があって、
体の睡眠は、眠りはじめの3時間。
この間にお肌が新しく入れ替わったりするんだって。
そして心の睡眠は、その後の3時間。
ノンレム睡眠の中で行われるらしい。
そして、その睡眠のコアタイムは、0時〜6時に持ってくるのがいちばん良いそうです。
なるほど、これは要チェックや・・・とか言ってる場合とちゃうで!!!
そんな睡眠のセオリーを特集しているのが、、、
しているのが、、、しているのが、、、
夜中1時からの深夜番組って、あきらかにオカシイやろ(笑)。
睡眠を改善するために1時から番組を見たせいで睡眠不足になってどないすんねん!!!
てか、もしその特集見て、みんなが正しい睡眠始めちゃったら・・・
ラボ☆マイスターの視聴率が下がるやんけ(笑)。
これは、親切心で教えたことが、間違って自分の首を絞めてしまうというパターンや・・・!!
気をつけなはれや!!!
いやはや。最近忙しくて、全くブログを書くヒマもなくなってきて、
これを充実と呼ぶのかもしれませんけど、、、
おなかの肉まで充実しています。
走れヒデト!!!
再来週はオランダだぜ!!
3年ぶりのヨーロッパだーーー、うほほーーーい!
どもっぴ。実家帰省中の海賊ひでっぴ。
初めてケータイでブログ書けてマンモスうれぴー。
…つうか、一言いわせてください。
のりピー、イタすぎ!!
薬のことじゃないよ。
おいらにとって、のりピーといえば、一つ屋根の下の小雪だったり、碧いうさぎだったり。セロリが好きだったり。
最近、のりピーの昔の映像とかがでてきて、
ナンカシランケド、ぴっぴぴっぴとワメキオッテ…
激痛。
こんなにイタい人だとは全然知らなかった…!
しょこたんや、ゆうこりんが常識人に見えるわ。
けっこう好きやったのに…
薬以上にショック!
「妹に」、ですけどね(笑)。
え?
ひっかけがベタすぎる?
・・・謝ればいいんですか?
(クワッと顔を引きつらせて)、どうもすいませんでした!
響きのブスマネージャー、ミツコはものすごく合コンが好きらしいんでね。
女性のみなさん、気をつけなはれ!
つぅか妹の子供ですよ。
オスかメスかわからなかったんだけど、おいらの希望通り、メスであることが判明。
ストライカーDXの編集後記にも書きましたが、
夏休みは、おいらのメイちゃんをナデナデよしよししてあげなければいけません。あー忙しい忙しい。
妹が妊娠したとき、
「オレは絶対メスがいいぞ! メイちゃんがいいぞ! この際名前もメイにしてくれ!」
と言い続けたせいか、本当にメスをご出産されました(笑)。
おいらのバカ親友が、数年前からメイの写真をケータイの待ちうけにしてやがって、
もう100回ぐらいバカっていって、最近ではツッコむことすらなくなったけど。
待ちうけにする気持ち、わかるわぁ(笑)。
そんな自分自身に、いちばん驚いているところです。
さすがに生まれたときにかーちゃんが送ってくれた写真はナマナマしすぎるので、もうちょっと育ったらベストショットを狙いにいかねば!
そして、出産祝いは何にするか? もう決めてます。
普通に考えれば、おむつとかおもちゃとか子供服とかなんだろうけど、
そういう発想は全くなかったなぁ。
むしろ、これから子供を育てていく2人が、パパとママってだけじゃなく、仲のいいラブラブ夫婦であり続けてほしい。
子育ての忙しさにかまけて、一人の女として、一人の男としての向上心を捨てることがないように。
そう願って、お祝いの品を決めました。
おいらも、一度は結婚直前までいきましたからね。
ある意味、おいらの考えたお祝いは、おむつ以上にリアリティーのあるものだと思いますが、いかがなもんでしょう?