海賊王の航海日誌
 みんなと仲良くなりたい。それが僕のサッカー

珍獣好きのおいらは、「世界の果てまでイッテQ!」を欠かさず見ております。


ただし先週は、珍獣ハンティングはお休みで、芸人イモトがキリマンジャロ登山にチャレンジ、という回だった。


キリマンジャロは成功率50%。相当厳しい登山のようで、なかなか感動した。


登ってる途中の話も面白かった。


珍獣ハンターイモトといえば、最近急に他のテレビ番組に出ることも増えて、珍獣本も売れて、ウハウハ大バブルのはずだったんだけど、


「私、本当はなんもない人なんすよ」
「ネタができるわけでもないし」
「すぐに消えちゃうんじゃないかって不安でしょうがない」


登りながら、たしかこんな悩みを言っていた。
そして、そんな自分だからこそ、絶対にギブアップはしないと心に決めたらしい。


今のままではマズいとわかっていながらも、何をどうがんばっていいのかわからない現実と違い、
キリマンジャロ登山は、頂上というシンプルなゴールがある。


だからこそ余計なことを考えず、自分の全力をぶつけやすい。そしてぶつけた。
別に登ったからって芸人としての未来が保障されるわけじゃないけど。


だけど、エネルギーはちゃんと放出しておきたい。そしてモヤモヤからすっきりしたい。


イモトの単純思考に、けっこうおいらは好感&共感したんだけど、みなさんどうでしょう?




何も考えずに全力を尽くせるものって、現代社会の中には意外と少ないじゃないですか。


周りの顔色を見ながら、空気を読みながら、バランスを取りながら・・・自分の発揮する力を、本来のポテンシャルの70%くらいに抑えたりする。意識してか無意識か。


セルフコントロール(自制)なんて、大人なら当たり前のことやけど、たまにはそんな自分にモヤモヤすることもあるわな。俺はあるよ。


恋愛もそやねん。
常に自分を100%、ホンマに出し切ってたら、たぶん一生彼女なんてできへん(笑)。


悲しいけど、これ現実なのよ。


だからこそ、スポーツのようにゴールがハッキリしているもので、
自分の感情を思いっきり出して、汗かいて、スッキリできる場がある。
これって精神バランスを保つ上で、すごーーーく大切なことだとおいらは思うわけですよ。


アッソーさんとかセージ家が、こういうことを理解してもっとスポーツを推してくれたら、ぜひ票を投じたいのになー。


そう、オリンピックとかそーいうんじゃなくて、みんながスポーツを気軽にできるようなものをね。


そして、エコポイントとか、そーいうおいらが家電一式買った後に施行されるような腹立たしいもんじゃなくてね。


そして、エコカーとかね。都内にいて公共交通機関を使っている究極エコのおいらにもポイントが欲しいもんだし。


子供ができる予定も、結婚する予定もちっともありませんし。


アッソーの補正予算景気対策、おいらにはいっっこも恩恵がねえ!!!!
ちくしょうちくしょうちくしょう馬鹿馬鹿馬鹿


こんなモヤモヤも、サッカーでスッキリしましょうか

PK止めただけでヤホー

川崎フロンターレのGK川島が、
ガンバ大阪の遠藤のPKを止めました。


でも遠藤得意の「コロコロ」じゃなくて、普通にドッカン蹴って止められた。


たぶん遠藤は、GKがコロコロを予測していてじっと構えてくると読んで、あえてドッカンを蹴ったんだろうね。


あるいは、いろいろ種類を見せておいて、さらにコロコロを決めやすくするとか。


あるいは、代表合宿でPK練習の相手をやったせいで、コロコロが読まれる不安があったのか。


ところが川島はドッカンのタイミングで飛びついた。遠藤にとっては誤算。
この辺の駆け引きも面白いよね。


おいらも止められた瞬間はウホッ!とうなったけど、


まさかヤホートップニュースにまでなるとは。




そして話は変わるけど、最近、おいらの本当の年齢を伝えると、


「25歳ぐらいに見える」とか、
「新卒かと思った」とか、


若さを喜んでいいのか、風格のなさを恥じたほうがいいのか、微妙なことをいわれることが多いんですが。


でも、おいら自身的には、「年取ったなぁ」と思うことのほうが多いんだよなぁ。


年取ったなぁ、っていうと、たぶんネガティブな意味に取られるんじゃないかと思うけど、


決してそうじゃなく、割とポジティブな意味で、そう感じている。


たぶん、2年くらい前までのおいらは、


ある物事を100%理解していると思い込んで、実は半分くらいしかわかってない、みたいなことが相当多かったと思うんだけど。今から思い出すと、恥ずかしくて笑える。


その辺がイロイロ変わってきたかな。


しかしまぁ、カエスガエスも、現場でたくさん取材をできるというのは、かけがえのない経験でした。


自分のサッカー観とか、サッカーへの理解度についても、間違いなく影響を与えたと思います。
ただイロイロと、サッカーやったり見たりしてるだけじゃ、ここまでサッカー脳が深くはならなかったでしょう。


これをさらに生かしていくために、今後は違ったアプローチも必要になるだろうなと思ってます。
そういう刺激をくれる人も周りにたくさんいるので、これまた幸せなことかもしれません。




たぶん、大学のころのおいらが、この文を読んだら、


「なにコイツ!まじキモいわ!」っていってるでしょうね(笑)。


なんせ当時のおいらときたら、


「1年後の自分なんて他人や。そんなヤツのために、俺様が何かしてやる義理なんかねぇ」


って吠えるくらい、トンがってましたから(笑)。


丸くなったのは、まつがいねえな。
体も・・・

アメリカすげえぞ・・・・・・

南アで開催中のコンフェデ杯、
なんと「欧州王者」のスペインが、アメリカに敗北。


ブラジルとスペインによる決勝・・・という夢のようなカードが実現せず、
結果を聞いたときにはショボーンとしたけど。


後で試合のビデオを見たら、アメリカがやたらすげえのなんのって。


数年前から、おいらは、


「今の世界のサッカーを変えるとしたら、カギを握るのはアメリカ」


ということを、たまに飲みの席でしゃべっていたんだけども。
だんだんそれが確信に変わりそう。


まず第一に、アメリカのゲーム体力のすさまじさに、驚愕。


スペインに散々ボールを回され続けても、最後まで必死に追いかけ回す持久力とメンタリティー。
そして全く切れない集中力。


リスタートも速いし、攻守の切り替えも、かなり速い。
しかもそれを、ある時間帯だけ爆発するわけじゃなく、最後までやり続ける。


北京オリンピックでは、「ノンストップサッカー」なんて言葉が反町ジャパンで生まれたけど、
断然、今のアメリカのほうがそのキャッチフレーズに近いサッカーをしている。


代表とか、どうしても技術のある選手を集めると、横パスや美しい組み立てが多くなりがちだけど、
今回のアメリカやちょっと前のJリーグのように、攻撃はひたすら愚直なまでに「縦への速さ」を追求したほうが、強豪国にとってはイヤなことだし、日本人らしさを生かしているといえるのかもしれない。


そして第二、迷いのない戦術に、驚愕。


今回のコンフェデに限らず、アメリカといえば、常に4−4−2。
攻撃、中盤、守備で3ラインの防波堤を引いた陣形。上から見るとキレイな「川」の字になっている。


当然、スペインはそのラインとラインの間でボールを受けようとするけど、アメリカは逆にラインとラインで挟み込むようにして、自由にさせない。そのためセスク、ビジャはなかなかそこでポイントを作れない。


とはいえ、やっぱりシャビはさすがというか、そういう狭いところでもボールを受けてDFをかわし、チャンスを作り出していた。受ける場所の判断、そしてトラップとかわしがうまい。シンプルな難しいプレーも、ミスが少ない。


イニエスタがいれば、そういう受け所が2つになるので、もうちょっと変わったかもしれないとは思った。


あるいはホアキンのような縦へのウィングアタッカーを使って、3トップを組めば、もう少し攻めやすくなったのでは。しかし、F・トーレスとビジャの信頼された2トップを崩す決断はなかった。


アメリカに話を戻すと、サッカーは自由度が高いスポーツなので、そういう相手のクリエイティブな動きに対して、「迷い」が必ず出てくるものだと思う。


ところが、この3ラインの4−4−2をずっとやり続けて戦術が熟成されているアメリカにはそれが見られず、逆に攻めあぐねたスペインの側に迷いや焦りが明らかに見て取れるようになってきた。


ゲームの序盤ではシャビ・アロンソをフリーにして基点を作られることなど、ゲーム中に何度も問題は出てきたけど、そのすべてを封じていったアメリカの戦術対応力。すばらしい。


そして第三は、コーディネーションに、驚愕。


第二の戦術については、アメリカ独自というよりはイングランドのフットボール色が色濃い。


カウンターに向いている4−4−2の特徴を生かし、縦に速い攻撃を仕掛ける。これは古くからあるイングランドフットボールの伝統。


ただ、アメリカとイングランドの大きな違いは、コーディネーションなんじゃないかと思った。


DFの1対1の対応を見ていても、スペインの揺さぶりに対して、ボディーバランスのリカバリーなどがかなり速い。動きも非常に滑らかだった。こういう動きは、イングランドのDFにはない。


アメリカといえば、体育教育が発達していて、幼いころから15歳くらいまで、さまざまなスポーツを経験するといわれている。


そのことが、フィジカルが強いだけじゃなくて、細かくて滑らかな動きを得意とするアメリカのサッカー選手を作ったんじゃないかと。




そう考えると、テクニック派パスサッカーのスペインに対して、アメリカは相性が良かったような気がする。
決勝のブラジル戦はどうなるんだろう。


この試合、岡田監督もスタジアムで観戦してたらしいけど、


日本代表にとって、相当参考になる試合だったのでは。

今日は特別な日

本日、「6月24日」なんですけども・・・・


中村俊輔の誕生日なんですよ。


マリノスファンの方には申し訳ないけど、日本代表ファン&日本人が世界で活躍することが何よりも嬉しく感じるおいらとしては、
俊輔のエスパニョール移籍は素直によろこばしいです。


それはさておき、


6月24日といえば、メッシの誕生日でもあるんですよ。


さらに、リケルメも誕生日。


実に、ファンタジスタ発生率が高い日です。


そういうのってあるのかもしれない。
6月24日生まれの子供には、ぜひサッカーをさせましょう。


そして、さらにもう一人、6月24日が誕生日の人が・・・。


おいらの弟なんですが。


ただ、彼の場合、ファンタジスタというよりも、
「クリエーター界のコクー」といわれるほどユーティリティーな人になっているらしく、
おそらく育成方針が間違っていたのではと思うわけですが・・・オヤ批判になるのでこの辺で(笑)。


もちろん、彼はサッカーなんて全然興味もない、
むしろ、サッカーサッカーとギャアギャア騒ぐヤツが周りにいるせいで、「Hate」してるくらいの男なので、


「お前、シュンスケとメッシとリケルメと同じ誕生日やで」


「ふーん」


で片付けられましたが(笑)

日蒙韓で3カ国大会しかないだろ!

日本vsオーストラリアを観戦したけど、


ドイツワールドカップの屈辱を思い出すようで・・・悔しいやら情けないやら。


でもそれをいちばん感じているのは、選手たち本人なんだろうなぁと思った。
そういう気持ちが、終盤のファイトにも現れていたと思う。


岡田監督のコメントも、冷静で他人事っぽく感じられるけど、


あのメガネさん、ああ見えて、むちゃくちゃ負けず嫌いですから。


悔しさなんて、1ミリも見せたくないと思ったんでしょうね。


内心はハラワタ煮えくり返っていて、こっそりロッカーの1、2個は破壊して帰ったかもしれない(笑)。


かなり気持ちを押し殺しながらしゃべっているように、僕は感じましたね。




セットプレーで2発。
日本もセットプレーで1発。


おいらは全然悲観してませんね。


だって、まだほとんど練習してないもの。セットプレー。
これからやればいい。


今回は下手に引き分けたりするよりも、1−2で逆転負けして、よかったのかもしれない。


内田、長友、岡崎辺りの表情を見ていると、


この敗戦によって、俊輔や中澤だけじゃなく、
全員が本当の意味でドイツワールドカップの屈辱を共有したというか。


そんな気がするわけで。




あと、


ようやく、DFライン周辺の問題点にスポットが当たりそうですよね。


スポットが当たる、というのがポイントです。


つまり、ずっと問題点があるのは明らかだったのに、アジア予選を戦っていると、
常に問題点は「ボールを持っていても得点が取れない」というところばっかりになっちゃうわけです。


でも、実際はDFラインに問題点はあったわけです。
攻撃陣よりも重大だと、おいらは思う。


ウズベキスタン戦にしろカタール戦にしろ、そして今回のオーストラリア戦にしろ、


縦にシンプルにボールを運んでくる相手に対して、


ああも簡単に陣形が間延びしてしまうのは、大問題。


前線からプレッシャーがかかってないとなれば、話は別ですが、ちゃんとかかってますからね。プレッシングはできてる。


にも関わらず、間延びする。
ロングボールしかない状況で蹴ってきたセカンドボールを、相手に拾われる。


かえすがえすも、これは大問題。


しかも、ボランチは2人ともロングボールの競り合いに参加していて、


日本が4人、オーストラリアは2人で空中戦をやって、


セカンドボールは、ほとんどオーストラリアの残った2人に優雅に拾われる、みたいな、


最低な状況になっていました。


胸トラップされるときのために、人数をかけてはさみ込むのは必要かもしれないけど、


一緒にヘディングに飛んじゃダメでしょ。。。


それでセカンドボールが拾えるわけがない。




トルシエはDFラインコントロールを、ボールなしのオートマティックな練習で鍛えていたけど、


ジーコジャパンからオシムジャパン、そして岡田ジャパンまで、
かなり選手の感覚に任せているところがあると思う。


まぁ、、、それはアジア予選ではそこまで緻密にやらんでもいい、、、むしろ攻撃で得点が取れないところが、、、っていう現実もあるんでしょうが。


DFラインはほんと、ここからの1年でしっかり鍛えないといけないですよ。


ラインコントロール、カバーリング、ビルドアップ、中盤との連携・・・
どれもこれも、かなりイマイチだと、おいらは思ってます。
もちろん、中澤が入ればある程度マシになりますが、
それでも細かいアラは目につきます。見つけにくいところですが、特にラインコントロール面で。ウズベキスタン戦も、カタール戦なんて特にね。なんとかしないとマズイ。




ほんと、このオーストラリア戦があってよかったじゃないですか。


向こうもガチで来てくれたし。むしろ日本よりも、いいメンバーをそろえてくれた。


全く、つくづく痛感するのは・・・・・・
アジアの予選なんて、どんなにやっても強化には意味がねぇってことですよね。。。


年に2回ぐらい、
日本、オーストラリア、韓国の3カ国で、強化大会ができないかな〜。


時差も少ないし。


どこか企業がスポンサーになってくれればね。


「新・トヨタカップ」とか!


いや、今はトヨタは無理か・・・。


とにかく、どこかがなってくれればね。すごく日本のレベルアップに貢献しそうだけど。

コメント取りはつらいよ

いやぁ、、、今回ほどキツい遠征取材はなかったかも、、、。


ウズベキスタンは、人も治安も悪くないんだけど、、、メシが、、、。


もちろん原因不明の腹痛も一因なんですが、それ以前に、あんまりウマいものがない。


ウズベク料理のシャシュリク(肉の串焼き)、プロフ(油っぽいピラフ)、ラグマン(トマトスープのパスタみたいなやつ)などなど、いろいろ食ったけど、「これはウマい!!!」ってものはあんまりなかった。


そして、腹痛でぶっ倒れてからは、食器や水が気になってしょうがない。


汚いからね。基本的に。
ウェットティッシュで拭いてから使う、、、なんてことまではしなかったけど、さすがにちょっと慎重になった。


ウィルス界のマスメディアである虫も相当たかっているから、もう、ドイツもコイツもウズベクも、自分の腹痛の原因のように思えてくる。


人がいいのに、メシに悩まされるというのは初体験でした。


というわけで、ろくなことがなかったウズベク取材だったわけですが、


純粋に仕事としては、過去の海外取材の中で、いちばんいい経験になったかもしれない。


というのも、あらかじめ日本を経つ前に、日本が勝ったケースや負けたケースによって、違うページデザインを用意しておき、その結果によって自分の仕事を臨機応変に変えなきゃいけないという難タスク。


今回は勝ったので、約10人分のワイワイコメントが必要になりました。
しかもページデザインが固まっているので、「誰でもいいから10人」ではなく、「決められた10人」です。


ある記者の人と連携を取り、全員をカバーしようと画策しました。
ちなみに、おいらもその人も腹痛で倒れてます(笑)。ほんとに大丈夫か、これで!?


ページの一部が真っ白になってしまうので、
「1人取れませんでした」じゃ済まないわけで……。


病体にムチ打ってバタバタ走るよバタ子さんってなもんで、いろいろと奔走しました。


とにかく、決められた10人を逃しちゃなんねぇってことで、ミックスゾーンで若干腰を落としつつ、左にも右にも抜かせない体勢を取る。


誰かに話を聞きつつも、


「あっ! ○○が来た。○○は聞く記者が少なそうだから、サッと逃げられる恐れがあるぞ…!」


と、その場を素早く離れて捕まえに行ったり、、、


たぶんおいら、○野よりもいいディフェンスだったんじゃないでしょうか(笑)。


でもそんなことしてても、
終わってみれば、


「あれ、、、!! ○○はいつの間に、ココ通り抜けたんだYO!」


なんてのが出てくるわけです。


そこで、、、


すいませ〜〜ん、○○のコメントお持ちの方〜いらっしゃいませんか〜・・・? 


あの〜○○のコメント……誰か……コメント……


もうね、マッチ売りの少女かと(笑)。


あんまりこういう仕事って、おいらの現在の仕事環境では少ないんだよね。
だからミックスゾーンという現場では、決しておいらはホームじゃない。どアウェーです。


慣れてないぶん、大変でした。


いろいろな人と話していると、


今のフリーのサッカージャーナリストの人たちは、
「現場からデスクに回されそうになったから、辞めてフリーになった」という人が圧倒的に多いんですよ。現場へのこだわりがスゴク強い。ジャーナリスト魂というか。


でもおいらは、そういうんじゃなくて、サッカーが純粋に好きなだけなんで、


コメント取りなんて、別段楽しい仕事というわけでもない……。
だから、現場Onlyみたいなこだわりは、正直、ない。


むしろ、こういった現場も含めて、
サッカーというキーワードで紐づくすべての場所に顔を出して、総合的に関わりたいと考えてるし、そういう活動をしているつもり。


そういう意味でいうと、普段できないタイプの経験をしたという意味で、
大変だったけど本当に有意義なウズベキスタン取材旅でした。


Jリーグ開幕から15年以上がたち、
自然とベテランジャーナリストの数が増えていく昨今、


20代でここに来れているジャーナリストなんて、ほとんどいないワケだし、
自分の恵まれた環境に感謝しなきゃいけないなぁ。




最後に告知を・・・、


今回の取材内容も含めたストライカーDX本誌が、6月12日に発売!!!


さらに、偶然ホテルが一緒になったフットボールアナリスト、田村修一さんとのWEB対談レポートもアップ予定!!!
http://www.soccerstriker.net/


”両方とも”よろしく!

サッカー第2世代!?

日本が南アフリカワールドカップ出場を決めました!ぱちぱちぱち!!!


ウズベキスタンも(審判も)がんばったので、最後までどうなるかわからない展開だったけど、


やっぱりあと2戦を残しているからなのか、取材現場も余裕たっぷりな感じでした。


日本が勝つか負けるかよりも、


「ほんとにミックスゾーンは確保されるのか?」
「雨降りそうだけど、屋根はあるのか?机はあるのか?ネットはつながるのか?明日飛行機何時だっけ?」


ということを、みなさん気にしておられるようでした(笑)。


重鎮ジャーナリストの方々が口をそろえて言うのは、


「93年のドーハや、97年のジョホールバルのころは、負けたら卵が投げつけられたり、みんなが結果に一喜一憂してハラハラドキドキしていた。心臓が壊れそうな日々だった」


「みんなで日本をワールドカップに、という一体感があった」


「もうあんな予選は二度とない」


「たとえワールドカップに優勝しても、あれほどの感動は経験できない」


と、おっしゃるんですよ。
理屈ではわかるけど、おいらにはいまいち実感のない話です。


そろそろ今回の予選ごろから、
サッカーファンにも、ある種の世代交代みたいなモノが訪れていると思うんです。


「予選突破」を夢見ていた世代と、
「本大会での活躍」を夢見る世代。


ドイツにいたとき、いろいろな面でサッカー修行をしている人に出会いました。
ドイツの山下君、中野さん、オランダの林さん、スペインの村松さん、松井さん、倉本さん、イタリアの河村さん、井上くん・・・。
おいらと世代の近い人たちです。


みんな、アプローチこそ違えど、


98年、02年、06年と、日本が「本大会」でコテンパンに惨敗したり、もしくは消化不良の試合で終わる、という悔し涙を乗り越えて、


こんなのイヤだ。世界に誇れる日本でありたい、つまり、、、


「日本のワールドカップ優勝」


という夢を、胸のどこかに刻んで日々の指導や活動に励んでいるはず。


アジア突破が当たり前とまでは思ってない。だけど、


アジア突破くらいで夢と呼ぶなら、ここまでサッカーにのめり込むはずはない。我々はそういう世代です。


だからこそおいらは、岡ちゃんの「ワールドカップベストフォー」という目標にも本気で乗っかるし。
歴史を知っている人なら、ハナで笑いそうな目標でも。


いつか本当にワールドカップで優勝する日を、本気で夢見ていますよ。


そんときは、おいらが前哨戦のプレスマッチでハットトリックだな!!!


すんごい眠いけど、今日はこれだけを書かなきゃ寝ちゃいけない気がしたので、書きとめておきました。アツいな〜おいら!

海賊ひで、2日死亡で脂肪減

やられた、、、


おとといの夜中から始まった、グイーッと締め付けられるような腹痛と、そこから徐々に始まった頭痛により、この2日ほとんど寝込んでおります。


試合当日朝になって、ようやく回復してきたけど・・・。


なんと前の晩においらと同じモノを食べた若手ジャーナリストは、おいらよりもっと苦しい症状に襲われているらしく、上からの下かも・・・オエ^ッ。


どうも、われわれは食べ物に当たったような感じですが、
彼の憔悴しきった表情が痛々しかった・・・。


さらに僕と同じホテルに泊まっている重鎮ジャーナリストと、今回はあまり行動を共にしてないけど同じく著名ジャーナリストも同様の症状で苦しんでおります。
おいらが知ってるだけで、計4人の犠牲者。


アウェイの洗礼を受けております。
選手はぴんぴんしてるみたいで、そちらは良かった良かったですが。


当然、早起きして参加するつもりだった、日本vsウズベキスタンのプレスマッチにも出場できず。


結果は1−5で、日本が敗れたそうです。


そのせいで、ウズベキスタンのカシモフ監督にも、
「これで本番の試合もウズベキスタンが勝つでしょう」なんて、軽口をたたかれる始末。


日本の敗因は、海賊ひでという決定力を欠いたから。ということでよろしいでしょうか。


いいわけねーか(笑)。


ってか、スパイクもトレシューも、ほとんどの人が何も持ってきていない日本ジャーナリストチームだけど、どーせ向こうはちゃんとした格好でやったわけでしょ。


どんなに実力差があったってさ、


中村俊輔がサンダルはいて試合に出たら、勝てるわけねえべさ。そーいうことですよ。たぶんきっと。




実はプレスマッチの試合会場までは行ったんですよ。おいらも。


最初は症状が軽かったんで、「無理すればできないこともないかな」と思って。


で、朝方、チョイ遅れで行ったら、誰もおらず。
さんざん歩き回って探したけど、何も見つからず。


後から聞くと、突然場所が変更になったらしいです・・・。


そんなこんなしてたら、急速に病状が悪化。


プレスADだって、会見時にもらえるはずが、夕方の練習まで延びるし。
ビザも3月中に取れるはずが、渡航1日前にもらうようなハメになるし。


他にも聞いた話では、ウズベキスタン代表の練習場所を聞いたらウソをつかれたり、NHKが閉め出されたり・・・。


今回のウズベキスタン戦周りに関しては、予定通りにいくことが、ひとっっっっっつもありません。


もう、本当に試合があるのかどうかも怪しくなってきたわ(笑)。

発言にはご注意を!

いやぁ、今日は練習中に岡田監督がキワド〜いことをいってたなぁ・・・。
見てるこっちは面白かったんだけどね。笑いが起きた。


でも、もちろん、ここには書けません(笑)。


もしこんなんがニュース流出しちゃったら、いよいよ「ALL for 2010」も・・・。
まさか、こんな土壇場でそんなことをする人はいないと信じたいところですが。


それはそうと、


地球の歩き方には、「タシケントは人種のるつぼの大都会。日本人くらいでいちいち振り返る人はいない」って書いてあったけど、、、あえていおう。それは大ウソであると。


ウズベキスタンの男は非常に陽気な人が多くて、日本人が珍しいのか、やたらと声をかけてくる。
反対に女性は愛想がない人が多い。足して2で割ればちょうどいいのに。


しかしまぁ、いい加減、「ジャッポーネジャッポーネ」と声をかけられるのに飽きてきたので、


今日は大きめのサングラスをかけて、オールド・バザール散策。
これでもう、おいらのことを日本人だと簡単には判断できまい・・・。


sDSCN0375.jpg


安心して歩き出した瞬間、出店の兄ちゃんがおいらを見て、


「コンニチワ!コンニチワ!」


・・・ズコーッ。


思わずその場でずっこけそうになりました。
なんで日本人ってわかんねん(笑)。


ワタクシ、ウズベキスタンでやせて帰ろうと思って来たわけですが、
なんせ物価が安いので、たらふく食ってしまって、逆にさらに太ってきてしまっております。


やっぱ、明日のプレスマッチに参加しといたほうがいいな・・・。起きれたらだけど。

サッカー×サンボマスター×ワールドカップ

昨日、日本代表のトレーニングを取材した帰りに・・・、


たまたま偶然、『ワールドカップ』を見ちゃいましたよ!!


すげー盛り上がってた。



sDSCN0350.jpg


SAMBO(サンボ)という、柔道着を来てレスリングをしているような競技です。


日本代表が練習をしているグラウンド(名前は明かしませんが・・・)は、総合スポーツクラブのようになっていて、サッカー以外にもさまざまな競技ができる広〜〜〜いところなのです。


そこの体育館みたいなところで、たまたまやっていたのを発見。観戦してきました。
好奇心バンザイ。


見ていると、どうやらルールはレスリングとほぼ一緒。
相手の背中を地面につけたりすると、点数が入る。それを柔道着を来てやるので、背負い投げ的なワザが可能。どうもそーいうことらしいです。


出場しているのは、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、ロシアなど、旧ソ連関連の国がほとんどのようす。


正しくは「コマンドサンボ」っていうらしい。同行していた格闘技ファンのカメラマンは、大興奮してた。


男子と女子に分かれてて、男子側は実力者同士の対決なのか、ものすごい盛り上がりっぷり。
青がリードしつつも、赤が終盤に大逆転をかましそうな、ハラハラドキドキの展開。


なんかその盛り上がりのおかげで、それほど格闘技ファンじゃないおいらも、「なんか面白そうだな」と引きつけられました。そういうのって、大事だよね。


すぐ隣りでは、週末のワールドカップ予選でウズベキスタンと対戦する、アジアの実力者、サッカーの日本代表が練習しているにも関わらず、そっちを見ている人はかなり少なめ&控えめ。ぜーーーんぜん熱気のレベルが違いました。


なんせウォーールドカップですからね。サンボの。


ホテルに帰ってなんとなく気になって調べてみたら、
ミュージシャン、サンボマスターの「サンボ」も、この競技からネーミングされているらしいYO。


あ、そうそう!
日本代表レポートもちょくちょくアップするので、気持ちを盛り上げたい人は、
ぜひ↓こちら↓をご覧いただければ。
http://www.soccerstriker.net/index.html

ウズベキスタンの難敵

はーるばるーーーー来たぜ、ウズベキスターン!


昨日の夜中まで、雑誌の校了作業をして、
終わってから朝まで荷造りをして、


そのまま不眠で飛行機に飛び乗った、海賊ひでです。


しかも飛行機の「ゴーーッ」という音の中では一睡もできないという性質を持つ、海賊ひでです。


今では眠すぎて逆に寝れないという状況にまで陥っているので、子守唄がわりにブログでも書かせていただきたいと思います。


おいらの旅のスタイルといえば、、、


無計画に行動して、すったもんだの挙句に、終わってみればなんとかなってる。
というものですが。


なんせ今回はウズベキスタン。旧ソ連。つまりは社会主義国家です。


やっぱり、どこの国に行っても、その国独特の「難敵」というのはあるんですが、、、


たとえば中国なら、「一般市民」が難敵だったかなぁ。マナーがなっとらんというか。


フランスやドイツ辺りなら、「店員」が難敵だった。
「担当者がいないので明日来い、私には関係ない」という日本人には考えられない個人主義的な対応をされる。


スペインやイタリアでは、「スリや詐欺」が難敵だった。
とりあえずハラペーニョソースをぶっかけてから、スリをする機会をうかがうのはマジでカンベンしてほしい。スリを防いでも服が汚れるっちゅうねん。


とまぁ、いろいろな国によって、特有の難敵というのはあるわけです。


じゃあここ、ウズベキスタンの難敵は何か?


まだ来て一日目ですが、ガイドブックの話などを総合すると、どうやら今回は「警察」が難敵になりそう。


パスポートの常時携帯が義務付けられており、もしも不携帯が見つかると即連行。


ニセ警察とか、素行の悪い警察にスリまがいの取調べを受けるケースがあるんだとか。


空港も鉄道もトンネルも、もちろん軍事関連の施設も、写真撮影は一切禁止ですからね。
見つかったら連行されてしまふ。カメラ好きの日本人、危うし。


さてさて。どうなることやら。


そういえば、韓国で乗り換えするときにも、ウズベキスタンに着いたときにも、新型インフルエンザの警戒網があった。


韓国では、耳になにやらセンサーを当ててチェック。たぶん体温計だったと思うけど。


そしてウズベキスタンでは、ぽいっと体温計を渡されて、「わきにはさめ」というジェスチャーをされた。


めんどくせえなあと思いつつ、服の「上」からテキトーにワッキーにはさむ。


そしてロクに時間が経ってないのに、返す。


「33.6度」。


・・・そんなわけないやろ。
オレの体温こんなに低かったら、ピッコロさんみたいになってしまうYO。


明らかに計り方が悪い。そりゃ計ったおいらがよくわかってる。


でも、、、係員は


「まぁいーや」って感じでオレをそのまま通しちゃった(笑)。


ウズベキスタンに新型が入り込むのも時間の問題だな。。。


テキトーなのはそいつだけじゃなく、パスポートコントロールの係員も、テレビ見てゲラゲラ笑いながらハンコ押してるし。


この国は、厳しいんだか、ゆるいんだか、よくわからん。


話は変わりますが、、、


そーいえば、飛行機の中で、
「今までに行った国を数えれば、●●さんなら100カ国目ぐらいになるんじゃないですか?」
とゆー話をした。


おいらはどうなんだろう。


人生順に追っていくと、、、


日本、イタリア、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スペイン、オーストリア、スイス、イギリス、ベトナム、中国、カタール、UAE・・・そしてウズベキスタンと。
(乗り換えのみの国は含みません。さらに2回目以降に訪れた国はカット)


なんと、今回が記念すべき(?)15カ国目であります。


日本人の旅行先として最もメジャーな、アメリカ、カナダ、韓国辺りが一切入っていない。


「韓国は乗り継ぎのついでにいつでも寄れるから・・・」


いまだに実現してませんけど(笑)


「グアムやサイパンぐらいなら、誰かが今度の休みに行こうぜって声かけてくれるだろうし・・・」


いまだに声かかりませんけど(笑)
実は友達少ないんでしょうか、、、


よーし眠くなってきた。ねよっと

いろいろサッカー雑感

先日、テレビで放送された映画、
「ナースのお仕事 THE MOVIE」を見ていたら、


腎臓の病気でサッカー選手をあきらめたという設定の患者がいたんやけど、


その人と同室で入院していた患者たちの名前が、


柳沢直泰
川口潤一
小野浩


ってなってて、ちょっと笑った。
ネームプレートが一瞬映っただけやったけど、見逃さなかった。
もしかしたら、みんな知ってるかもしれんけど。


しかし、中田英寿と中村俊輔が入ってないなんて、いったいいつの映画だったんだろ。


名波がいるってことは、2000年のアジアカップのころかいな。
でも、俊輔も出てたしなぁ。不思議なセッティングだ。


そんなことより、CL決勝なんですが、


別に誰かとケンカしたいわけじゃないんやけども、


やっぱり、バルサのサッカーは好きになれない(笑)。


イニエスタなんて、どんなにグニャグニャドリブルしていっても、ボールが体から一切離れないし、
シャビなんて、スーパー遠藤って感じやし。


もちろん、うまいのはイヤってほどよくわかる。んだけども、強いかどうかというより、これは好みの問題で。


2006年だったか、あのときのCL制覇したときも、やっぱりリードしてからボールを持ち逃げするような展開で、おいらの価値観やと、「この卑怯者!」って言いたくなるような、えげつない展開やった。


相撲でつっぱりばっかりしてるヤツも好きになれないし、
柔道で組み合わないで掛け逃げするヤツも好きになれないし、
ボールを持ち逃げするバルサも好きになれない(笑)。


テンションの高いサッカーが好きなんやろね。おいらは。おかげさまで、根っからのプレミア派ということがわかりました。


つーか、ファン・デル・サールがエトーの1点目を止めてれば、全然違った展開になってもおかしくなかったんやけど、ほんまにニア弱いなぁ。彼は。FK決められるときも、だいたいニアサイドなんですよ。
手足が長いだけに、意外と体の近くが弱点なのかもしんないね。


キャリックのへぼさにも参ったし、、、ロングパスほとんど通らなかった。
まぁあの中盤の枚数じゃ、かなり大変でプレッシャー的な疲弊もあったんだろうけど。
本当はボランチに3枚並べたかっただろうに、、、フレッチャーの出場停止は思いのほか痛かったってことだねえ。


あと、いちばん印象に残ったのは、
偶然にもC・ロナウドとメッシの両方ともが、ワントップみたいな形で中央に配置されたこと。


でも、2人の意識にはかなり違いがあって、


「オレが決めなきゃいけない」という感じで試合に入っていたC・ロナウドと、
「オレじゃなくてもいい。誰かが決めてくれる」という感じでチームプレーに徹したメッシ。


なんかね。この構図を見てたら、


スラムダンクの、「海南大付属vs陵南」の試合を思い出しましたよ。


2点差で迎えた試合終了間際に、バスケットカウントを奪ってそのまま3点プレーで勝ちを決めたかった陵南のエース仙道と、
仙道のディフェンスについていたけど、あえてチャージにいかずに延長戦を選択した海南のエース牧。


2人ともわかっていたわけですよ。
チームとしての力の差を。


だからこそ、そこで決めてしまいたかった仙道と、延長を選択した牧という違いが出てきたわけで。結果は海南が勝利。
メッシは牧と同じで、自分が勝たなくても、最終的にはチームが勝てるという自信があったんだなと。


今年のCL決勝を見てたら、そんなのを思い出した。




そして日本代表のチリ戦は、ひさびさにカナリ面白くて収穫も多い試合だったけど、、、


本田圭は難しいなぁ。
なんで、そこやねん。


相当の成長の跡が見られるけど、俊輔と戦術的な役割が、かぶりすぎてる。。。惜しい。
いいプレーは確かに見せたけど、まだまだ俊輔を押しのけるほどじゃーない。冷静に考えて。
そのポジション以外だったら、レギュラー取りする可能性もあったのに・・・惜しい。惜しい惜しい惜しい。でも俊輔がケガしたときとか、頼もしいか。


逆に、ストライカーの本能を疑いようもないほど見せてくれた岡崎慎司と、
得点をねらえる機動派トップ下という可能性を見せてくれた、中村憲剛。


この2人には超期待しちゃう。
今までにいなかった役割を果たしてくれそうだから。


しかし、中村憲がジェラードとは、岡ちゃんもウマイこと言うなぁ。


たしかにそういうイメージだよ。


本人にとっても、目指すべきプレー像がハッキリしたのかもしんない。
楽しみすぎる。
ってなわけで、ベルギー戦に行こうっと!

アメリカ人があるあるネタを言いおった

今日、ちょうど家を出ようとしたとき、
ごきげんようで別所哲也がオモロイこと言ってた。
(・・・なんでそんな時間やねん、ってツッコミはナシで。
 校了間際で昼夜逆転してるので。


アメリカのことわざで、


If you go fast, go alone.
If you go further, go together.


っていうのがあるらしい。


さて、どういう意味かわかるでしょうか?


早く行きたいときは、1人で行け。
遠くに行きたいときは、複数人で行け。


なるほどって感じですよね。


たぶん仕事にも通じるところがあって、


早く済ませたいときは、人を使うよりも自分でやったほうが早い。
でも、その規模が大きくなると、複数人を使いこなす力が必要になる。


たぶんそーいうことも意味してると思うんやけど。
アメリカ人はたまにええこと言う。


If you go fast, go alone.
If you go further, go together.


でもおいらの場合、女性と2人で遠くに行くと、たいがいケンカになりますけどね(笑)。
おいらは遠くへも1人で行ったほうがいいんでしょうか・・・(痛)。


それはさておき、ほかにも、


あなたの部下が、50の結果を出す提案をしてきた。
そしてあなた自身は、51の結果を出す別案を手元に持っている。


さて、あなたはどうするべきか。


  迷わず自分の案を捨て、部下の案を採用しなさい。


なんちゅうのもある。
これも、あるあるだよね。


あるあるといえば、


明日は、大阪・長居でキリンカップのチリ戦があるある。


さきほど、大阪に住んでいる弟の家に泊めてもらおうと思って電話した。


「代表戦?あるの?知らん。泊まる?ええよ。新型インフル?大丈夫やろ。マスク?もうしとらん」


・・・いろいろがーん。


兄がこんな仕事してるのに、代表戦が地元であることも知らない弟。
弱毒性と知って、マスク代をケチった弟。


ウズベキスタン行く前に、大阪で新型拾ってくるかもしれません。
しかも実弟から(笑)。


ただ、マスクしても予防には効果ないっていわれてるんやけどね。
感染した人がマスクをしないと意味がない。


でもマスクしないと、「お前新型拾ってきたやろ!」ってすぐに後ろ指さされそうなコワーイ社会なので、


買って行こうと思いましたが、どこも売り切れ。


仕方ないので、家に残ってた、たった1つのマスクを握り締めて行きます。
1つで2日間を乗り切れるんでしょーか・・・。


てか、みなさん自身が買い占めたせいなんだから、


「マスクしないで大阪行ったの!大丈夫!?正気!?やめて!寄らないで!この新型!デブ!」


っていうリアクションは、ぜひともナシでお願いしますね。

オグさんのスンゲー話

今日はオグさんから、スンゲー話を聞いた。


オグさんの取材を始めて2年近くになるけど、


今日の「へー」だけで、これまでの「総へー」を超えたかもしれない。


それぐらい「へー」と思った。


ある意味、失礼かもしれないが(笑)


それは何かといいますと・・・


次号のストライカーで、「闇練」という企画がありまして、


元選手のみなさんに、いろいろな自己流自主トレを伺っているわけなんですが、


オグさんのは、


新幹線での移動中に、通り過ぎる駅の看板を見て、一瞬で駅名を見極めるってヤツ。
つまり動体視力を鍛えられるんですな。


コレけっこう難しいですよ。なんせ300キロですからね。


オグさんは今でも新幹線に乗ると、これを必ずやってるらしいんだけど、


現役のときに比べると、やっぱり衰えているんだと。


最近は列車の動きに合わせて、顔を横に動かさんと、文字が見えなくなってきた、といっていた。本来は反則なんやけど。


いちばん動体視力があったときなら、


サイドとかで選手が交錯して、パパパン!ってボールが複数人に当たりながらラインを割ったときも、ボールの軌跡がハッキリ見えたんだとか。


ピッチで一緒にプレーしてても、誰がラストタッチをしたか、すごーく明らかにわかったらしい。


そして、それほどの動体視力を持っているからこそ、
そこで誤審をしちゃうレフェリーに頭に来たんだとか。。。


ここで、へーですよ。しかも「総へー」に匹敵する「へー」ですよ。


つまり、動体視力の能力差が、
選手とレフェリーの間に、埋められない溝を作るってこともあるってわけで。


「明らかな誤審」の範囲が、動体視力のレベルによって変わってくるわけですよ。


すごいよね。


一流選手じゃないと、わかんない話だ。


もちろん審判の方も、そういう動体視力のトレーニングは積んでいるんだろうけど、そりゃあ選手を超えるまでにはいかないよね。


なるほど。
これは勉強になった。


改めて(初めてじゃないヨ)、オグさんスンゲーと思った。


そして、そんなオグさんの話が載りまくっているサッカー雑誌、ストライカーDXをよろしく。

WHOはそんなんでいいのか!?

いやはや。
あっという間に200人突破ですか。


新型ウィルスが広まるスピードときたら、田舎のウワサ話級にすげぇもんですなぁ。


もうすぐウズベキスタンへ遠征するおいらですけども、


事前に旅スケジュールの提出と、帰国後には医師の診断書の提出を義務付けられてしまっております。。。


しかしながら。


もはや、外国からのウィルスの侵入を必死に防いでいる場合ではなく、、、


われわれ日本人がウィルスを持ち込む側に回ってしまってるんですけどね(痛)


正直、ウズベキスタンに行くより、27日の大阪の代表戦に行くほうが、はるかに怖い状況だYO・YO・YO〜〜〜


・・・てか、たしか、ウィルスの感染をこれ以上広げないために、


感染した生徒のいる学校を、休校にしたりしたんだよね。


でもさ、ニュースによると、


今、関西では平日の昼間っから中高生が繁華街をウロウロしてるらしいじゃないか(笑)。
ぜんぜん自宅待機、してネーーー


あっという間に200人突破したのも、絶対これが原因だよなぁー。


本人たちも愚かだけど、親も情けないし、先生ももっときちっと・・・なぁー。


WHOは日本をウィルス対策のモデルケースに、、、とか考えてるらしいけど、、、


本当にこんなオチャメな国でいいんですか?(笑)

45才でデキちゃった結婚とか、マジかっこいいんですけど!!

ついにダウンタウン松本人志も、来るべき日が来たなぁ。


しかも、デキちゃった結婚なんて、松本人志の真髄やんか。


ひたすら遊ぶだけ遊んで、45才まで来て、


運命の神様に、


「そろそろ落ち着いてみるか?」


っていわれた感じで結婚したわけでしょう。むっちゃかっこええじゃないすか!


ひとつ気になるのは、


10年くらい前のトーク番組で、


「オレの夢は、平成生まれの娘とドキューンズギューンすることや」


っていってたこと。


むっちゃかっこええやん。


あまりの衝撃の大きさに、おいらも同じ夢を持つハメになりましたよ(笑)。


今年は平成20年やからね。ハタチなら、一応犯罪じゃーない(笑)。
夢は成し遂げたんでしょうかね。


ちなみにオレは成し遂げてません。


というわけで平成生まれのみなさん!
海賊ひでのここ、空いてますよ〜〜!


・・・だんだん古い感じもしてきたオードリーはさておき・・・、


松本人志の名言でもうひとつ覚えてるのが、


「オレは自分に子供が生まれたら、最初に1000万円を渡す。
 そのお金で大人になるまで子供自身にやりくりさせて、あとは一銭も払わん」


小学校も中学校も高校も大学も、そのお金でやりくりせいと。
まぁイマドキのご時勢で、1000万円で足りるのかってのはさておき。


むっちゃかっこええじゃないすか。


そのときは、「オレもそうしよう!」と思ったけど、、、スマン。過去のおいらよ。そんな金はたまらなかった。10万円くらいで何とかならんかな。ならんか(笑)。


ただちょっと気になるのは、、、


その1000万円、税金かかるんとちゃいますか?
相続税ってやつが。


それとも、おこづかいだから非課税なのだろうか。


うーむ。


法律の話をほとんどしてへんのに、なぜか行列ができるという法律相談所で取り上げてくれぃ。


しかし、こうやって書いていくと、


意外とおいら、松本人志から影響受けてるかもしんないなぁ。


ちょーど思春期のころだったしなぁ。ダウンタウン全盛期は。ごっつええ感じとかスゲー見てたしな。


ちょっと寂しいけど、まっちゃん、おめでとう

今日の取材

今日は名古屋グランパスへ、玉田圭司選手のインタビューに行ってきた。


テレビとかで見るのと、実際に会うのでは、イメージとか感じの違う人って多いけど、


まぁ、、、彼の場合はあんまり印象は変わらんかったかな。。。まんま想像通りのキャラクターでした。


それにしても、駅前のカレーにはやられた。


ふつうのカツカレー頼んだのに、ご飯がアホみたいに山盛りになっててん。。。


そこぐらいしか食い物屋がなかったから、入ったんやけど。。。


グランパスの練習場は、名古屋駅から電車で40分くらいが最寄り駅。
つまり田舎なわけです。


おいら的には、食えない量ではなかったけど、


「コレ無理して食ったら、インタビュー中に事件が起きてまうかも・・・」


と、警報装置が働き(笑)、セーブしてご飯はちょいと残しました。無念。。。




それにしても・・・同行してくれたカメラマンの森さん。


「せっかく名古屋に来たんだから、手羽先にしようよ。名古屋で食べたことないし」


と、ご当地グルメへのこだわりを見せて、


タパスとか、きしめんとか、いくら丼とか、おいらが挙げたものを全部却下して、
20分くらい手羽先が食える店を探して歩き回ったのに、


食べ終わって、店を出た後、、、


「まぁ手羽先なんてどこで食べても味は一緒だネ」


・・・・・・。


ちょいちょいちょいちょい〜!
オレもそれ思ったけど、口に出しちゃうわけ〜〜?(笑)


キョーレツぅ!


ヒデこんなんだから、せっかく探した手羽先がどこでも一緒とか言われてもぜんぜん気にしないのー。


ちっちゃいことは気にすんなー
それワカチコワカチコー

GO!ウズベク!GO!

我が人生はじめての・・・


「日本ワールドカップ出場の瞬間を、この目で見届ける!!!」


という壮大な野望を達成すべく、そしてついでに(笑)日本代表の企画ページを作るため、
6月6日のウズベキスタン戦の取材に行かせて頂くことになりやした〜!!


実はひそかに、グループリーグの組み合わせが決まったときから、


ウズベキスタンに行きたいと思ってたんですわ。


サッカーっていうより、この辺りの国の文化に興味があったので。
いやぁ、旅好きゴコロがくすぐられますなぁ〜〜。


旅好きといえば、ナカータさんが有名やけど・・・


彼の場合は、「ボク、あそこに行きたい!」「ボク、夕ご飯食べたい!」といえばすぐに手配してくれるプライベート代理店が常にとなりにいるはずなんで・・・


冗談じゃねえよ〜〜旅じゃなくて接待じゃねえか〜 一緒にすんじゃねえよ〜〜


と、おいらの好きなU字工事も思ってることでしょう(笑)。


ただ、ウズベキスタン行きの飛行機って週2便くらいしかなくって、めちゃくちゃ不便。


いつもより早入りしなきゃいけないので、日本で山積みになっているTODOをキッチリ終わらせないと・・・という状況であります。。。


というわけでブログなんか書いている場合じゃないと急にアセってきたので、今日はこの辺で(笑)。
ごめんねごめんね〜

あなたの職場を色にたとえると?

J−CASTで、おもろいアンケートを発見した。


「あなたの職場を色にたとえると?」


というお題なんだけど、


その答えが・・・


明朗快活な「イエロー」 11.9%
情熱あふれる「レッド」 5.3%
沈着冷静な「ブルー」 13.2%
極悪非道の「ブラック」 15.9%
なんともいえない「グレー」 53.8%


”グレー”が圧倒的に多いってのが、いかにも日本っぽいなぁ(笑)。


たぶん、ものすごーく不満なことはないけど、だからといって充実しているというほどでもない。


この会社を今すぐ辞めたいというほどの絶望はないけど、一日一日を後悔なく生きるほどのモチベーションも沸かない。


そんなビミョーーな気持ちが、こんなアンケート結果を生むのかなぁ。




このアンケートを、世界各国に向けて行ったら面白いかもしんない。


その国の産業に勢いがあるのか、今後、どうやって育っていくのか。


ひとつの投資指標になりそうな気がする。
企業の雰囲気の、平均値がわかっちゃうわけだからね。


”情熱”や”明朗”と感じる人が多い国は、これからグングン伸びていくだろうし、
”冷静”と感じる人が多ければ、上昇トレンドでもバブルに陥らずに伸びていくかもしんないし・・・ね。


そして”グレー”が多い日本の産業は、、、しばらく横ばい、もしくは緩やかな下降トレンドって感じになっちゃうのかな。


こーいう、イメージでわかりやすい”数字”があったら、もっと政治や経済も身近に感じて面白くなるのに・・・って、


なんか太田総理大臣みたいになっちった。


いずれ知事にでもなろうかしら。


あ、突然思いついたんだけど、


キングカズが引退したら、どんな仕事をするよりも選挙に出て知事になって、スポーツにお金を引っ張ってきまくったらすばらしくね?

TOKYOの庭で焼き肉というキセキ

GWも終盤。


今日、ウチの近所で、アウトドア焼肉パーティーをしている家族を2つも発見しましたよ。
ここに引っ越してもう2年目になるけど、こんなの初めて見かけたなぁ。


下呂にある、おいらの実家なら、少しも珍しくないんだけどね。


庭で焼き肉をやってると、どこからともなく近所のオッサンがやってきて、


「うぉ〜う、なんかいい匂いがしてきとるから、ついつい来てまったわ」


とか言いながらズカズカ座って、そのまま焼き肉を一緒に食べていくという、不法侵入もへったくれもない風習が当たり前になってますから(笑)。


そういう光景は、これっぽっちも珍しくない。


けど、なんせここはTOKYOっすから。


この都心に、ちゃんとした庭がある一戸建てを所有し、しかも外で焼き肉をするなどというアンチセレブな趣味を持っているとなると、、、その2条件を満たす人は少ないはず。(思い込みか?笑


でも、今日はそれを初めて見かけた。なぜか?


まとまった連休ということで親戚が集まり、
しかも連休にも関わらず大不況の影響で、みんなパーッと金を使う気分ではない、、、。


そう!
今日おいらが見かけた「TOKYO焼き肉パーティー」は、
まさにいくつもの偶然が生み出したキセキだったのである!




すばらしいですね〜。そうだ、すばらしいといえば、、、、


ワタクシ、昨シーズンまでと違って、浦和レッズの試合を楽しく見させていただいてます。


先日の新潟戦は、ハイテンションなゲーム展開の末、後半ロスタイムに闘莉王がCKからのヘディングで勝負を決めるという劇的な試合になった。


後半途中で、ゲームの行方を左右することになったのは、
新潟のマルシオ・リシャルデスの2枚目のイエローカードによる退場だった。


浦和のフィンケ監督は、記者会見で、
「11人対10人で戦う場合、11で戦う側のほうがより難しい。サッカーに携わっている人ならわかってもらえるはず」と言っていました。
これは面白いキーワードです・・・(○浅さんみたい。笑


さて。この言葉の意味はどういうことか?


フィンケさんはその後の質問で、
「11人のチームは、無意識のうちに1人1人が運動量を節約しようとしてしまう。逆に、10人のチームは、1人1人がそれまでよりも5%多く走ろうという意識が生まれる」ということを説明してくれた。


ただ、11対10の意味はそれだけじゃないだろう。運動量以外にも問題はある。


そのひとつが戦術。


「10」のチームは単純だ。1人少なくなったのだから、ガッチリ守備を固めてそのまま引き分けで終わることをねらいつつ、スキがあれば少ない人数でカウンターを仕掛ける。これが定石。これほどシンプルで理解しやすい戦術はない。


10人がシンプルに同じ方向を目指すことで、メンタル的にもチームとしてのまとまりが出てくるとゆーわけだ。


じゃあ、「11」のチームはどうするか?


いくら1人多いとはいっても、4−4−1の「4−4」の8人でガッチリ守られたブロックを破るのは簡単じゃない。そこに人数をかけすぎると、カウンターを食らう恐れもある。


とはいっても、せっかく相手が10人になったのに、引き分けで終わっていいはずもない。
カウンターを恐れるあまり、守備のカバーの人数を増やしたりしたら、本末転倒。せっかくの数的優位を生かすことができない。


だから、むやみに攻撃に人数をかけるのではなく、人数のかけ方、つまり攻め方をハッキリさせることでリスクを軽減させる。そこで、山田直輝に代えて、アレックス(さんとす)の投入だ。


これはうまいと思った。


後半は、特に高原が入ってから、浦和の攻撃は中央ばかりに偏って行き詰っていたし、
よりマークの薄いサイドから、しつこくアレックスの鋭いクロスが供給されればチャンスも増える。


中央を固めている相手に対しては、


なんとなくFWの枚数を増やしたりするよりも、意図的で効果がわかりやすい。


さらに、中央突破を図ってボールを奪われるよりも、サイド攻撃を徹底したほうがカウンターを食らうリスクも減る。すばらしい。


ところがところが・・・。


なぜか投入されたアレックスは、サイドだけでなく中央も走り回ろうとする。
まるで山田直と同じ仕事をするかのように。


アレッと思ったら、コーチングエリアからフィンケは何かを怒鳴っていて、それは後から知ったところ、


「何やってるんだ! 左サイドに張れ!」


と、いうことらしい。


どうも投入時の指示がちゃんと伝わってなかったみたいで・・・。大丈夫か?○ラス氏は


もしアレックスがフィンケの思う通りの役割を果たしていれば、後半ロスタイムになる前に勝負は決まっていたと思うけど、、、まぁ劇的になったから結果おーらい。


11対10になった数的優位を、どこに生かすのがいちばんいいのか。


マルシオ・リシャルデスが退場になっても、フィンケはすぐには動かなかったもんね。


相手の交代を見て、4−4−1の守備的な布陣に移行するのをきっちり見極めて、それからすぐにアレックス投入を決断した。
終わってから考えれば、なんてことはないかもしれないけど、あの1秒1秒がサーッと流れていくライブ感の中で、これほどの緻密な指揮ができるってのはすごいよね。


いやはや、堪能しましたよ・・・。




それにしても、17歳の原口は苦戦してるなぁ。今日は新潟のプレッシングも良かったしなぁ。


一方、18歳の山田直はかなり慣れてきていて、周りの評判も高くなってきているけど、まだまだゴールに結びつく仕事って意味では物足りない。かき回しているのは間違いないけど、それはいわゆる日本人プレーヤーの得意ワザってやつで・・・。


今日もゴール方向じゃなくて、トンチンカンな方角へ走り回るようなシーンも、ちらほらあった。


そうなると結局、浦和の攻撃で危険なのはエジミウソン、ポンテ、闘莉王。という感じは否めない。


そういう実効的な試合のキモって意味だと、鹿島の大迫のほうが面白い。


ただ、、、CKが蹴られる瞬間、よそ見していてボールを見逃したり、、、あーいうのはいただけないけど・・・。ウチダといいオオサコといい、、、鹿島は冷めた脱力系のヤツが集まるなぁ。今風というかなんというか。


といったところで、話が散らかり始めたので、今日はこの辺で。
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PROFILE

清水英斗 (海賊ひで)
  • 清水英斗 (海賊ひで)
  • 走るサッカーライター、
      戦うサッカー馬鹿。28歳
      2006年11月までドイツ在住
          →帰国済
       好きな言葉は、
       「海賊王に俺はなる!」

     『ドイツW杯航海日誌』 公開中!

    【お仕事の依頼、
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