プロフィール

helen

  • Author:helen
  • □■□解説、はじめました□■□
    nu nulax nulanのホームページがあまり人間向けではなく、内容が非常にわかりづらいというご意見をいただき、この度こちらで少しだけ情報を紹介させていただくことになりました。レーベル所属アーティストたちがかわりばんこで、あることないこと四季折々の出来事を綴っていきます。
    nunulaxnulan.biz
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード
TOP > Sovyetskiy Brezhnev

SOVYETSKIY BREZHNEV 2   2008.12.02

neji-104.gif

Sovyetskiy Brezhnev - 2 (neji-104, neji 2008 CD-R)

江藤とサタポのエスやんによるエレクトリック&VOODOOなインストバンド、ソビエツキ・ブレジネフの2枚目が完成しました! 今回は江藤のルーツともいえる何で今ごろなクラウトロックの激しい影響下、毎度のフィールドレコーディングに加え、スタジオでドラムやサックス、ギターを録音するなどしたものを、コニー・プランクやホルガー・チューカイなどの「音楽制作技術」と「非常に特徴的な音響追求」の側面からぐつぐつと編集しまくっています。それでいてわりかしキャッチーな曲もいつもより多いっす。ノイ!とかクラスター、ハルモニア、 アシュ・ラ・テンペル、グル・グルなんかの臭いがぷんぷんする何で今ごろな セカンドアルバム。タイトルも「2」。

tracklisting
01. Vostok 6
02. Black Sea
03. Red Blues
04. Hado Gado
05. Ukraine
06. Moscpw 1941
07. 5:00 pm
08. 5:00 am
09. Spetsnaz
10. Kremlin pt.4 - 6
11. 70’ Suspense Great

Eto:Drums synthesizers Guiter Computer etc
*es:Saxophone Shehnai Guiter Synthesizer

2008 SOVYETSKIY BREZHNEV 2

Sovyetskiy Brezhnev マイスペース 

ご注文は→ヌヌヌンショップで。

新ユニット、Sovyetskiy Brezhnev 「1」をリリース!   2008.04.19

neji99.gif

Sovyetskiy Brezhnev - 1 (neji-99, 2008 neji CD-R)

ジャーマンロックと汎アフリカンリズムに触発された江藤(Electric Cafe江藤バンドFranz Eto)と、コルトレーン等のフリージャズに憧れる*Es(Satanicpornocultshop)の2人からなるユニットSovyetskiy Brezhnev(ソビエツキー・ブレジネフ)の1st。音響派のような、エレクトロニカのような、フリーミュージックのような、懐かしいような... 今風にいえば何というかRicardo VillalobosとかStephen Beaupreのようなフィールドレコーディングをクリックハウス手法で切り刻んでるところにSPKが乱入したようなストイック・インストメンタル・ポップ。スペシャルゲストugh(Satanicpornocultshopbebedelbanco)も2曲参加。

tracklisting:
01. Sovyetskiy
02. Brezhnev
03. 231 Kolkhoz
04. Soga-Saxo
05. Disco Komsomol
06. Polish March
07. 155 Kolkhoz
08. Red October
09. Tank Desant March
10. Kremlin pt.1-3
11. Regatuky

Sovyetskiy Brezhnevについて

ご注文はこちら!

春ですからね。   2008.03.07

■江藤とエスやんが新ユニット結成!
昨年、Satanicpornocultshopを脱退し、今まで以上にテンパー状態の*es(エスやん)と、「トニー・ウィルソン(元インディーレーベル・Factory社長)の本を読みなおしたら、カッコつけなきゃイカンと思った」と語るElectric Cafeの江藤さんが新ユニットを結成し、野外セッション・シーンに復帰します。ユニット名等詳細は不明ですが、両氏は「パーソナルコンピューターミュージックによるフラストレーションにアンチテーゼを唱えている!」とのことです。

sagawa.jpg

もともと2人は、路上演奏しかしないバンド、ユニープスケレテンのメンバーだっただけにアレですが、特に、江藤さんはは最近、シュトックハウゼンのライブ映像や汎アフリカ的なリズムに傾倒しているらしいので、本当にそこらへんの音になるのか、楽しみですね。

近々、大阪各地の路上でレコーディングが開始されるとのことです。

【更新】
レコーディングの模様を少し覗いて来ました。
エスやんの妖怪人間ベムみたいなサックス演奏にあわせ、江藤さんがコンクリート片地べたに転がしたりすんのを始め、縦笛やシャハナイ、枯れ葉、ベース、鉄パイプ、テルミンなどを使った不穏なサウンドが清々しい青空の下に響いていました。
そんな不吉な呼び声を聴きつけた烏が集まってきて、縁起悪くカアカア横で鳴き出したり、無意味に不気味な感じのセッションになってました。途中で帰りましたが、今回の素材を使って、これから編集が行われるそうで、個人的には音源の完成が待ちきれません。一生、やっとけ!

【更新2】
名前、Sovyetskiy Brezhnev(ソビエツキ・ブレジネフ)になったそうです。エスやんはサタポやめてないらしいです。

«  | HOME |  »