デアゴの零戦を作る・・・始めました。

22mm機銃の銃身・・・・この零戦を作ってる皆さんはどう処理するのかネットを調べてみると、みなさん造りなおす方向の方も多数いらっしゃる模様。
・・・・・そういうの見ると私もやってみようかなーと思ってしまったので、久々の旋盤素人がやってみました。
こういった小径の物は大変ですね。

これらは失敗作の数々。
一番左は元々の銃身。
元々、保存されてる実銃を元に形が作られてると思われますが、この先端の異金属の膨らみがどうも?でした。
ラッパ状だろうなーと思っていたのと、センターに穴を開けたかったので今回作ってみました。
- 2009/11/08(日) 02:13:37|
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14,15番の小骨にフレームを付けます。14番の一番短いコの字が10mm、15番の指定が11mmだったので、少し悩みましたが逆に取り付けました。置いてみましたが、どちらでも良いかも知れません。
また、14,15番共に13番の小骨のフレームやパイプの角度が同じになる様、接着の際に微調整しました。 後々通りが出ていた方が綺麗だと思います。
14,15番は次回パイプを接着するのだと思いますが、どうせなので長さ計って仕上げました。

- 2009/11/03(火) 11:28:34|
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11番13番の小骨にパイプをコの字フレームを入れました。
パイプはデアゴの物より細い1mmのパイプを使っています。
13番の小骨が最初から反っていたのを気が付かず、パイプとフレームを接着してからかなり歪んでしまっているのに気が付きました。 今回にかぎり、早く硬化させたくて、アルテコのプライマースプレー(瞬着硬化促進剤)を吹いてしまったのも歪みを大きくしてしまったと思われます。
全部外して、そりを直しやり直しました。
パイプとフレームに関しては自然硬化に任せた方が良いようです。
また、今回少し気になったコの字フレームの側面のメッキのバリを下記画像の様に、丁寧にヤスってます。

- 2009/11/01(日) 00:23:23|
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スピナーを更に磨き、3箇所の穴を明けプライマーを吹きました。
ステップ・バイ・ステップに従い、シリンダーヘッドを二つ造り小骨9番10番を取り付けました。
塗装と、接着の指示もありますが、私はまだ両方ともしません。
接着は、このエンジン部分の部品がそろうまではしない方が無難でしょう。
塗装に関しては、悩むところです。
実機は現存してるものの、当時のカラーリングを保ってる物はほとんど無いと思います。
また、実際はそうでも模型栄えを考慮すると、違う色に塗ったほうが良い場合もあります。
私と同じくこの零戦を作ってらっしゃる方も全体像が見えないだけにどんな色にして良いか、同じ悩みを抱えてると思います。
参考になるのはやはりタミヤの傑作 1/32の零戦21型の塗装指示だと思ってます。
あとは現存している実機の画像なのですが、それと前述のタミヤの違いがまた頭を悩ませますね。
まあ本物があった以上正解はあるのでしょうが、何も確証がないのですから自分の考証で自由に塗れば良い気もします。
- 2009/10/25(日) 21:43:16|
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今回スピナー部品を仕上げる為、分解するついでに前から気になっていた可変プロペラの遊びがありすぎカタカタするのを改修します。
分解するのは、スピナーカバー下とスピナーカバー上も一緒に仕上げれば面一に仕上げられるからです。
プロペラの遊びは結構ありまして、プロペラ先端で、4ミリほど前後に動いてしまうのが原因ですから、画像の矢印の部分を分解して瞬着にて盛り上げます。
硬化後、ヤスリで削ってはペラをハメる、削ってはハメるを繰り返し、可動を考慮したギリギリのクリアランスを出します。
おかげでカチっと仕上がりましたが、最終でグリスをくれないと、とても調整前の様にグリグリと連動しません。

エンジンの一段目もやっと7気筒そろいましたので、気になった凹みも瞬着を入れて仕上げ、プライマーを吹きました。
瞬着はミスターカラーのシルバーを混ぜて、パテ代わりにしてます。

- 2009/10/18(日) 15:49:51|
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小骨12番にパイプを接着しました。
キット付属の1.2ミリにするか悩みましたが、ネットで探した1.0ミリのアルミパイプにしました。
スケール換算で16ミリのパイプですが、昔の零戦復元工程などの画像を見るとかなり細く見えます。
コの字の骨も入れて完成。これがあと何枚あるのか。
[3号〜6号]の続きを読む
- 2009/10/11(日) 21:31:49|
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3号の次の4号から延々とシリンダーヘッドAとBを接着して組み立てる作業があります。
4号のアドバイスではスキマ処理があまり適切でないように思います。
パーツの接着面は変形やバリが出ています。
そのまま接着すれば、双方のバリ等で、結構なスキマが出てしまうのは当然ですので、精密ヤスリで面を平にします。
それだけでかなりスキマは無くなり、瞬間接着材で接着後、画像にあるような目立てヤスリやエッチングソーでラジエターの凹み部を処理してやれば、気にならないレベルにはなると思います。
- 2009/10/09(金) 02:06:22|
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プロペラは裏側をサンドペーパー、表面は単目の金ヤスリでガリガリ削りノギスで計っている部分で1.8mm程度まで削りこむ。(画像の文字は18mmとなっていますが、間違いです。)本物はもっとペラペラだと思いますが、1/48スケールの模型から計算した所、この位で良いと判断しました。 それでも結構アルミ切削粉を製造しました。
大体の厚みになったら、#200、400、600、800、1000、1500まで紙やすりの番手を上げていきます。コンパウンドで軽く磨きますが、プライマーの剥がれが心配で、それほどツルツルにはしてません。
又 スピナーカバーの凹みとプロペラの芯は出来るだけ合わせます。創刊号付録のDVDでは、スピナーカバーの三角穴とプロペラ受け(後)の三角はピッタリと合っていましたが、私の物はガタガタで遊びがありすぎ、一度適当にくっつけたらプロペラの角度が換えられないほど、芯がずれて接着してしまいました。 瞬間接着剤が強固すぎて、外すのに苦労しました。
直して、ペラを捻ると連動して他のペラもスムーズに角度が変わります。
ただ少しペラとペラ受けの遊びがあり、気になるので最終にスペーサーを噛ませるか、何かして調整します。
しかしこのペラ外周をかなり鋭くしたので、ステーキナイフのようになっています。
- 2009/10/07(水) 23:44:27|
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メサイアも放置して約1年。 何も作る気がしなかったのですが、この「零戦をつくる」予告ポスターを本屋さんで発見した時に大きなショックを受けました。
戦争や武器はあまり好きではないのですが、昔から零戦だけは別でした。
とは言っても、一番好きな大戦中のレシプロ機はメッサーシュミットのG14でその次にいつかタミヤの傑作1/32を作ってみたいなあと漠然と思っていただけでした。
まあ資料的な物で創刊号だけでもおさえておこうと思って付録のDVDを見たらどうしても組んでみたくなり、数日やめる言い訳をさがしてみましたが、何ともならないので、続けるだけ続けてみようと思います。
前に立ってるのはタミヤの1/16坂井三郎さんに似せたフィギュアです。少し顔いじってますが、この人形が乗れる大きさの零戦ですので、巨大ですよね。 確実に置き場所ないですね。
- 2009/10/06(火) 00:47:10|
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これまた定番の足首ボールジョイント化
いつものイエローサブマリンの関節技ボールジョイントですが、数量限定生産のグレー色を使っています。似たような色でまったく違和感ないですね。
このボールジョイント雑誌等で紹介される際によくABS製と紹介されていますが、ABS樹脂ではなく、ポリカーボネイト製です。(ラジコンのボディと同じ素材ですね。)
強度がかかる所なので、プラリペアでがっちりと接着。

- 2009/04/04(土) 05:33:06|
- VF-25F メサイア アルト機|
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