アメリカンフットボール定期戦 日本大学vs京都大学 @EXPO FLASH FIELD*雑談
2009.06.28 20:55 カメラと写真
こんにちわ。
昨日の土曜日なんですが、大阪の万博公園にあるEXPO FLASH FIELDにアメフトの対抗戦を観に行ってきました。
何を隠そう、大阪初見参です。
中学の修学旅行のときに新大阪駅からバスで奈良へ移動する際に降り立ったくらいですからわくわくドキドキ。
写真の撮影の為、色々な街へは良く行きますが毎回楽しいです。
たいてい日帰りですが気分は旅。
今回も京都からの鈍行あり、モノレールありの旅で非常に楽しかったです。

閉園中のエキスポランド

太陽の塔とモノレール。
ここの高速を多分、修学旅行の時のバスで通ったんだよな。
みんな覚えてるかー?
にしても太陽の塔が思いのほかデカイ。
何じゃありゃ!って感じで数千年後遺跡として残ってたら間違いなく信仰の対象になりそうなくらい存在感があった。
芸術ってやつだな。
まぁ駅から如何せん遠くてね。
マップには結構近いぜって思わせる表記なのに歩いてみたら1km近くある。
こっちは15kgくらいの機材持ってるの!
まぁこういうのは慣れてるからいいけどさ。
足腰鍛えられるし。
ただ歩いてても普通に疲れるからたまには写真を撮ろうと思って(笑)
普通の写真も最近撮ってます。花がメインだけど。

こういう写真を撮る時はマクロレンズが欲しくなるよね。
普通の標準ズームじゃなかなか難しい。
でも表現(アプローチ)次第ではそんなに負けない写真も撮れるんじゃないかなと思う。
ということでいよいよ本編の写真を載せますよ。
※クリックで拡大です。




乱闘やないよ。









とりあえずこんなところです。
暑すぎて久々に撮影していて吐きそうになりました。
ゴール裏という絶好の場所を確保出来ましたが、炎天下で2時間立ちっぱなしの撮影というのは堪えました。
来月の耐久レース系大丈夫かいな。
いつも僕の写真を見てくださってる方々&スポーツ写真を撮っている方々は写真を見て気づかれているかもしれませんが…
今回は本当にいつ以来かわからないくらいの大敗北です。
ボールが追えないとかじゃなくて、ボールがどこにあるかさっぱりわからんのです。
サッカーやラグビーも難しかったけどアメフトはまた別。
プロテクターで見えない&トリックプレーでボールを隠したり持ってるフリとかするからこっちまで右往左往。
コツがわかりかけたところで試合終了。
おまけにスポーツを撮り始めた頃なら誰でも経験するであろう
「ファインダーで見た段階だと被写体が大きいけど実際の画面では大して大きくない」現象に久々に遭遇。3年ぶりくらい。
これになったとき負けた…って思った。
「集中しすぎて集中出来ていない」
被写体に集中しすぎて実際の画面の中で何が起こっているかまで集中出来てない状態だもん。
僕が一番嫌いな「ただ撮っただけ」な写真に限りなく近いものだった。
言い訳は絶対にしない。
今回は完全に力不足。
やっぱり自分はまだまだまだまだヘタクソもいいところだ。
リベンジがしてぇ!!!
もっともっといっぱい観て撮って反省したい。
とにかく悔しい…
明日からいよいよ写真部の研修が2週間ほどあります。
6月の頭から急ピッチで進めてきたリハビリ撮影ロードも一段落?です。
それでも一番撮影していた月比較で6割程度の撮影枚数ですが、少なくとも勘と感性くらいは戻った気がします。
ここからは技術を戻すのと新たに手に入れる、そして会社の写真部の中でのローカルルールを覚える時期です。
8月からは嫌でもバリバリだし。
約2ヶ月の自己流超短期カリキュラムだけど今のところはそんなに悪くない。
「自分に常に期待すること。そして絶対に自分を充てにするな」
*雑談*
最後に、最近感じてること…。
これ書くと読んでくれている人たちに総スカン喰らう可能性あるんだけど。
実は428が欲しくなりつつあります。
レースを撮るには丁度いいんだけど普通のスポーツ撮るには54じゃ長過ぎるんです。
いや、そりゃそうやろって感じですよね。
自分はカメラにしろレンズにしろ手元にある物でうまくやり繰りしながら工夫して写真を撮ってます。
相棒とは言っても機械たちに自分の感性が左右されるくらいなら、自分が合わせ込んで写真を撮った方が合理的だと感じているからです。
スポーツの魅力の一つであるアップの写真は超望遠レンズでしか撮れませんが、もし手元に標準ズームしか無かったらどうしますか?
目一杯望遠にして一つのプレーを撮るよりも、広角にしてピッチ上の選手たちの関係や雰囲気を見せる写真。もっと広角にして会場までも入れるという写真を撮るというのも表現の一つです。
スポーツ写真家の祖とも言える水谷章人先生の講演会に昔行ったときに聞いた話なのですが水谷先生はかつて海外で行われるスキーの世界選手権に取材に行った際にとんでもないミスをおかしてしまいました。
なんだと思います?
なんと機材一式を日本に忘れてきてしまったんです。
しかし、更に驚くことに水谷先生はレンズ付きフィルム(いわゆる「写るんです」)で取材を乗り切りました。
要は写真はそもそも機材に左右される物ではなく、今手元にある機材で何が表現出来るかを具現化する行為が大きなウェイトとなっているんだと言えます。
こんな僕でも少しは水谷先生の影響を受けてるんです。
だからモータースポーツ以外も54で写真を撮ってきましたし、他にも安価なレンズたちで発想力を使って高級レンズにも負けないような写真を撮ってきたつもりです。
そんなこともあって持っている機材の少なさ&安さにはいつも驚かれます。
ボディは1台のみ。
54は高いけど他は100-400とレンズ2本の計4本。
しかも両方とも2〜3万円台の標準ズームと広角レンズですから。
じゃあなんで428が欲しいんだよということになりますが、強いて言うと「世界」なんです。
レンズやカメラにはそれぞれが持つ世界がある。
54でしか表現出来ない世界。
1Dmark2Nでしか見えない世界。
428の世界を見てみたくなったのです。
428が表現する世界。
これは端から見ると54から428への浮気なんだろうか。
数日後のblogに書きますがあるレンズたちは会社から貸与されるのでしばらくは購入する必要はなさそうです。
でも428は自由に扱えないでしょう(笑)
428自腹じゃまだちょっと買えないな…。
東京転勤だったら車買わなくていいからもしかすると…?
とりあえず明日から写真部頑張ります!
■2009JPS展・展示会場・会期予定
東京都写真美術館(恵比寿)・・・2009年5月23日(土)〜6月 7日(日)広島市アステールプラザ・・・・2009年6月12日(金)〜6月18日(木)
愛知県美術館ギャラリー・・・・2009年7月 7日(火)〜7月12日(日)
京都市美術館・・・・・・・・ 2009年10月6日(火)〜10月11日(日)
http://www.jps.gr.jp/events/jps/2009/exhibition.html
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