-音楽とか本とか日々徒然-
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tacicaのニューシングル。
音が鳴り始めて思ったのは、感じが変わったなぁということ。 今までの3ピース路線から、アレンジも加わった曲へ。 アレンジが加わった分、今までと違う新鮮さも感じるけど、今までの生々しい音作りも大好きなだけに、少し複雑。 次作のアルバムがどの比率になるのかわからないけど、兎も角、ゴリゴリのストリングスだので無造作に飾り付けられるのだけはどうかなぁって思ってます。
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100sのニューシングル。
音が鳴った瞬間に、高揚感がある100sのアップテンポなナンバー。 前作の希望といい、やっぱり最初のシングルを聴くと、アルバムが待ち遠しくなるのだ。 前のアルバムは、会社のせいかOZよりもポップなのが多かった気がするので、新アルバムにはディープな感じの曲も何曲か入っていて欲しいなぁなんて思います。
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GOMES THE HITMANの山田稔明による初のソロアルバム。
GOMES THE HITMANのrippleが2005年の発売だから約4年ぶりの音源。 期待を込めつつ、プレイヤーにセットして、音が鳴り始めてから、アルバムが終わるまで。 素晴らしい音が貫かれていた。 どの曲も素晴らしいメロディーに、素晴らしい言葉たちが載っている。 ただし、山田稔明さんの創るその音楽は、最近の流行歌のように盛り上がる場所が明確であったり、がつがつと迫ってくるようなものではない。 どちらかというと、静かな部類に入ると思う。作品のトーン的には前作より前々作の方に近く、それよりもさらに静かなトーンになっているように思う。 ただ、静かなトーンであるからといって、山田さんの創る音がインパクトがないかというと、決してそんなことはない。 ジワジワとその音は迫ってくる。前作の「手と手、影と影 」に代表されるように、静かなトーンだけれど、心に迫ってくる音。そんな音が、今作には一貫して貫かれていると思う。 今回のテーマは旅路。 どこかに出かけるときに大事に持って行きたい音が詰まっている。 ![]() ※ちなみに、CDは公式サイトかライヴ会場のみの販売らしいです。 ■GOMES THE HITMAN公式サイト |
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People In The Boxのミニアルバム。
CDをかけてすぐに響いてくるPeople In The Boxの音。 独特のメロディーラインに、独創的と言うだけでは物足りないような歌詞が載る。 ピンと張り詰めたような緊張感と、住んだ透明感のある音はさらに磨きがかかっている。 前作のフルアルバム、前々作のミニアルバムも名作だったけど、さらに進化を遂げた音を紡いでいるアルバム。 どこまで、このバンドが進化していくのか楽しみ。
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村上春樹の短編集。
短編といっても、最後の図書館奇譚以外は10ページ前後と、通常短編と言われるものよりもさらに短い物語達。 それが、リズム良く、軽快に入れ替わっていく。 中には心に残るものあり、シュールなものあり、不思議なものあり。 気づくと一気に読み終えてしまう。 18個の短く素敵な物語達が収められた短編集だ。
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