クリスタル と ウィンタージャスミン の 庭で
クリスタルショップ トゥルーカラーズの石たちの お話し。
ダイオプテーズのシルバーリング
ダイオプテーズのリング

ダイオプテーズの磨き石で リングを作りました♪

ダイオプテーズと言えば 思い浮かぶのは

小さな結晶でできたクラスターが多いのではないでしょうか。

磨くには さらに大きな石が必要です。

こちらのダイオプテーズは コンゴ産の結晶がぎゅっと詰まった原石を磨き

ひと粒に仕上げてあります。

覗き込めば たくさんの結晶がそれぞれに微妙なコントラストを見せ

深い緑に幅をもたせます。

ハートに染み入る 

とっても魅力的で 大好きな緑の光。


[2009/10/31 16:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イリノイ産イエローフローライト
イエローフローライト

イリノイ産のイエローフローライトを アップしました。

美しい結晶が多く採掘されたことで 有名なイリノイフローライト。

こちらは 小さいですが クリアーなレモンイエローの八面体です。

黄色やオレンジが大好きな 私は 黄色い鉱物も大好き。

ですが 「黄色」と言えるクリスタルは なかなかの少数派。

確かに黄色だ という サルファー イエローダンビュライト

プレナイトにも きれいな黄色のものがあります。

ですが イエロートルマリンなどは ビーズやルースでしかまだ実物を見たことがありません。

う〜ん。 まだまだあるはず・・・

私の「黄色い」クリスタル探しは続くのです♪
[2009/10/18 14:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルガリアとルーマニアの石たち
ブルガリア産アメジスト

あっという間に10月へ突入。

あ〜。今年もあと少し? 

でも何だか変。 まだ半袖の服を着て 夏を引きずっています。

秋雨前線も停滞し 晴天の写真日和が貴重な 今日この頃です。



さて、ブルガリア産のアメジストと

ルーマニア産のロードクロサイト&クォーツクラスターをアップしました。

隣同士の国からやって来た このクリスタルたちは

とっても雰囲気が似ています。

ファンタジーの世界が漂う

少しマットな質感も 奥に何かがひそんでいるようで

妖精たちの休息の場所なのかもしれません。

ルーマニア産クォーツ
[2009/10/05 00:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニューメキシコ州からのフローライト
フローライト

久々に クリスタルたちを数点アップしました。

写真のクリスタルは フローライトの 小さなかけらです。

ブルーからパープルへと 柔らかなグラデーション。

かけらではありますが 結晶面を一部残し

角度によって いろんな表情を見せてくれます。

ニューメキシコ州産のクリスタルは 思い出と相まって惹かれてしまいます。

数年前に旅した ニューメキシコ州。

子供がまだ小さいのに 二人旅をしたんです。

アルバカーキで ネイティブアメリカンのダンスを見たり

サンタフェで日本食の店を探し 随分歩いたこと。

チマヨ、タオスのプエブロ、アドビー造りの家々。

喜びと 心細さの入り混じった 冒険の旅でした。

またいつか 遊びにおいでと 私を誘う ニューメキシコ州産のフローライト。

行きたいなぁ。

[2009/09/19 01:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アメジストとピンクトルマリンのペンダント
psyche

プシュケと名づけたペンダントをアップしました。

プシュケはギリシャ神話の女神の名であり 蝶のことでもあります。

蝶と薄紫のアメジストとワインがかった深みのあるピンクトルマリン。

大人の女の可愛らしさと妖艶さを 形にしてみました。

イルカやペガサスに続き 蝶のモチーフを新しく創りました。

サイズも大き目と小さな蝶。

可愛くて軽やかな感じに仕上がり とても気に入っています。

紫が印象的なアメジスト。

今回は薄い紫のアメジストの大きなルースを 色気のある(笑)ピンクトルマリンと組み合わせ

蝶との相性も とてもしっくりとまとまっています。

やはり 蝶のモチーフは 女らしくなりますね。

[2009/09/06 17:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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