三枚のお札

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ボランティアで参加させていただいた影絵劇です。
「三枚のお札」という劇です。

やんちゃな小僧が和尚のいうことを聞かずに、栗を拾いに山へ行きます。
そこで、出会った親切なおばさんが実はコワイ妖怪ヤマンバ!
和尚からもたっら三枚のお札のおかげで助かった!!というお話。

影絵にナレーションを付けた劇でした。それぞれ声優がその役を演じるのですが、
ヤマンバ役・冨○さんの迫真の演技が素晴らしかったです。
あまりにリアルだったので子供たちが「ヤマンバ怖いよ!!」泣き出してしまいました。

公演の最後に、最後に「ヤマンバは本当は怖くないんだよ!!」とフォローしていられました(笑)

Musica Purnaコンサート

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2月7日 武蔵村山市民会館にて開催されるMusica Pulalaのコンサートに出演します。

3枚のお札という影絵劇のBGMと少しだけ歌の伴奏。

今回はボランティアとして演奏します。
今まで、ボランティアで演奏したことがほとんどありませんでした。だからとても新鮮な体験です。

仕事を持っていながら良いコンサートにしようと皆さんの頑張っている姿に頭が下がりました。

今まで金銭的条件とか、スケジュールとか、色々な事に関係なく純粋に良い音楽を作る活動をしてきたつもりでしたが、まだまだ甘さがあった事を実感できました。
気にしてないつもりだったけどどこかにこだわりを持っていたんだなぁ!と思います。

またチャンスがあれば、また参加させて頂きたいと思ってます。

貞静学園で教鞭を執っていた江田礼子先生のこと


今回は実名:山脇一宏として記事を書きます。


私もとてもとてもお世話になっていて第二の母の様な存在だった江田礼子先生が1月にお亡くなりになりました。
突然の訃報を私は今日知りました。

去年の桜が咲く頃お会いしてからご無沙汰をしてました。
もう一度先生お会いたかった!残念で仕方ありません。

江田礼子先生は東京都文京区茗荷谷にある貞静学園保育専門学校(貞静学園短期大学)で長く教えていられました。

江田礼子先生にビアノ及び幼児向けの歌唱指導の授業を受けた事がある方は述べ1000人以上はいらっしゃると思います。

3月に先生を偲ぶ会(江田礼子先生はクリスチャンだったのでミサ)が有るようです。

この記事をごらんになって一緒に江田礼子先生を偲んで下さる方ご一報下さい。

この記事が、多くの方の目に止まる様に祈ってます。




子供のビアノ講座グッズ

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東海大学付属本田幼稚園にて、リトミック・ピアノ講座を開催してます。

子供達に楽しく解りやすく楽譜を勉強して貰うために色々なグッズを「開発」しています。

今回パネルシアターで大譜表のボード作りました。
写真の中のト音記号や音符は、自由にくっつけたり剥がしたりできます。

結構便利ですよ!

グランドピアノのハンマー替えました。その1

最近我が家のG2君は、もう20年以上活躍してくれているベテランです。最近だいぶハンマーがくたびれてきたんで替えました。
ピアノは弾かれればどんどんハンマーが変形してきます。その変形を是正するために表面をやすりで削ります。
すると、当然ハンマーのヘッドはだんだん小さくなってきます。写真は古いハンマーと新しいハンマーです。

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芯の部分の赤く手前見えるのが古いハンマーで芯も白く奥に見えるのが新しいハンマー。
ハンマーは木の芯にフェルトを巻きつけている構造ですが、
古い(手前に見える方)ハンマーの方はフェルトが削られて薄くなり木までの肉厚が少なくなっているのが見えますか?
また、ハンマーの形も新しいほうが流線型。古いほうはずんぐりしたかんじ。

木の芯までのフェルトの厚みが実際に弾いたときの音にとても影響します。
弾き方にもよりますが、古いハンマーでは、木の芯までのフェルトが薄いため、
だんだん音がすうっぺらく、硬い感じになってしまいました。
こうなると音の奥行きというか、広がりが感じられなくなってしまいます。
…で、交換することにしました。

ちなみに、写真の芯が赤いハンマーも実は10年前くらいに交換したもので、このピアノのオリジナルではないのです。
だから、G2君はハンマーの交換も2回目です。彼もきっと慣れているでしょう??



続編では、ハンマーの交換(もちろんいつもの調律師Uさんの仕事)の様子をアップします。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

共感覚〜脳の不思議な作用

脳科学の話〜共感覚

2つ以上の感覚を同時に持つ事を共感覚と呼びます。

そういう感覚を持つ人の中には、
数字を見ると数字ごとに色彩が対応して見えてくる人たちがいます。

」が赤に見え、「」が青に見える人もいます。

そうなると笑い事ではなく、 
132321は
と見えるわけです。

皆さんはいかがですか?そういう感覚ありますか?

ほかにもいろいろなタイプの人がいます。
言葉に味が関連している人もいるようです。そういう感覚を持つ人にとっては、人の名前にそれぞれ味が違うのです。

たとえば、「みゆ…」ときくとすっぱい感じがして、「さゆ…」と聞くと甘い感じがするとすると、
みゆきちゃんとさゆりちゃんが一緒→甘酸っぱい

となります。でもこれは本当の話です。 興味がある方は、

「共感覚者の驚くべき日常」〜形を味わう人・色を聴く人
リチャード・シートウィック/山下篤子訳/草思社をどうぞ…。

では、何故起こるのか?
いろいろな学説
1.赤ちゃんのころはみんなこのような感覚の交じり合いというか、混線が起こっているのですが、それがだんだん別々の感覚に分離していく。
2.共感覚保持者は、2000人に1人〜200人に1人くらいは共感覚を持つ人がいるのではないか?
3.芸術に代表されるような「ひらめき」は、この共感覚によってもたらされていると主張している学者もいます。

最近脳科学が発達して、脳のどの部分で感覚の交錯が起きるかも判明してきて、共感覚にもいろいろなタイプがあることも判明しています。

もし、何となく自分は共感覚があるかも知れないと思う人は是非是非トラックバックをしてください。とても興味があります。


今日はこのあたりまで…。次回へ続く。

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from 山脇一宏 / 2006年7月3日

テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

大人のピアノ講座 in 東海大学の第二日

東海大学・大人のピアノ講座第二日
みんなでピアノを勉強しています。

学生さん達が企画して鍵盤楽器の歴史に関するレクチャーも行われました。
写真はフォルテピアノ(古いピアノ)のデモンストレーションです。フォルテピアノを学んでいる学生が演奏して、皆さんに聞いていただき、楽器も見てもらいました。現在のピアノとは趣の違う繊細な音に皆さんも興味深くごらんになっていられました。
フォルテピアノを前に


講座の方も2回目でだいぶ慣れて来ているようです。
だんだん先生っぽい感じが板についてきたかな?
大人の講座2回目


わざわざ足を運んでくださり、学生の講義に耳を傾けてくださる皆さんに深く深く感謝です。

この講座は時間を少しあけますが、あと2回行われます。

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from 山脇一宏 / 2006年6月11日

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

平塚おとなのピアノサークルHP開設

平塚おとなのピアノサークルHp開設
おとなのピアノは今が旬だぁ!!

東海大学と平塚市文化財団の共催事業として開かれていた
平塚大人の為のピアノ講座が自主サークルとして改めて発足しました。
平塚おとなのピアノサークルといいます。
これから、活動を続けていくそうです。
6月1日に新しくHPを開設されました。

私も微力ながらお手伝いしています。

ピアノのレッスンは、生涯教育の一環として認知され始めています。
これからが楽しみです。

平塚おとなのピアノサークル 
↑良かったらこちらをクリックしてみてください。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

大人のピアノ講座 in 東海大学の第一日

東海大学・大人のピアノ講座第一日
みんなでピアノを勉強しています。


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東海大学では、学生の研修として、
平塚に在住のピアノに興味のある皆さんに参加していただき
大学でピアノ教育法の授業を開設しています。

今日はその第一日です。
今、ピアノを学ぶ事に興味を持っていられる大人の方々が沢山いらっしゃいます。
そんな皆さんへのピアノのレッスンについて学ぶ授業を開設しました。
東海大学のシステムでは、初めてピアノ学ぶ大人の方々は、
グループレッスンで行っています。

非常にユニークなカリキュラムです。
大学院生・学生の諸君はそのカリキュラムでの講座
アシスタントとして参加してもらってます。
そのアシスタントとしての経験を生かして、本日自分たちでカリキュラムを作成して
大人の皆さんの前でのレッスンにチャレンジ。
参加していただいた皆さんに喜んでいただいたみたいで一安心でした。


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from 山脇一宏 / 2006年6月1日

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

色光ピアノコンサート〜スクリャービン

5月号の音楽雑誌:ムジカノーバに特集が載っていました。【P6】
N響:アシュケナージの演奏+色彩のパフォーマンスによるコンサートです。
N響の80周年記念らしく、かなりお金がかかっているようなかんじ。

こんな興味深いコンサートの聞き逃して残念でなりません。

スクリャービンは音を聞くと色が見える「色聴」感覚の持ち主として有名です。

スクリャービンは音に反応して光るピアノ(カラードオルガン)を発明したんですが、そのころの技術では正確には再現されていませんでした。今回発光ダイオードなどを使ってかなり忠実に再現されていたらしいです。
見たかった!!!!

青色は精神界:赤色は物質界を示すらしいです。
また、「ド」は赤、「ファ♯」は青だそうです。
皆さんはどんなイメージですか?

私は、「ド」に白っぽい赤というかピンクを感じます。

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from 山脇一宏 / 2006年4月19日

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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Kaz

  • Author:Kaz
  • 国立音楽大学ピアノ科&同大学院出身のピアニスト。
    音楽評論家としても執筆中。
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